2013年6月

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  • 2013.06.29

消費税不正還付指南容疑で逮捕<速報>

人気ブログランキングへ   自動販売機を置く等消費税課税売上を作って、消費税非課税売上であるアパート・マンション賃料収入に係る仕入れ(建物購入代金=消費税課税取引)の際に払った消費税を還付させるという手法が数年前に流行り、法改正が行われました。  それ以外の手法も含め、消費税還付についてそれが不正・脱税とされ刑事事件に至ったケースが、日経新聞掲載分だけで、ここ1年で5件ありました。  新聞記事のう […]

  • 2013.06.24

金融庁が定めた担保評価法

人気ブログランキングへ   金融検査マニュアルの中で、金融庁が不動産担保評価の方法を定めています。金融検査マニュアルは膨大な分量ですが、このファイルがずばり評価のこと書かれています。  金融機関は、債権を債務者の財政状態及び経営成績等を基礎として正常債権、要管理債権、危険債権、破産更生債権に区分します。その際、担保保全状態がどうかによって、債務者区分に調整がかかります。  その中で、「賃貸ビル等の […]

  • 2013.06.23

毎年純資産5千万円増える理屈

人気ブログランキングへ   私が会員となっている、日本インターネットマーケティング協会 代表理事石田健氏が、ご自身の力作「ザクザク稼ぐメールマガジン」(売価29,800円) を本日限り無料配布されています。  メールマガジンによる集客や収益化にご関心のある方は、この機会に入手されることをお勧めします。以下その手順を説明します。 1.石田健氏の無料提供映像をこちらから視聴する。 2.映像のうち「第4 […]

  • 2013.06.22

「収益価格は高くても積算価格で評価すると債務超過だから融資を受けられません」そんな方が融資を受けられるようになってきました

人気ブログランキングへ   私が『逆転不動産投資術』を出してから3年半が経ちました。出版社との契約は満了しており、在庫が無くなったらもう流通されません。中古品ならば新品の半値で買えます。つまり、古くなったということです。  古くなった点の一つが金融機関の不動産評価です。第3章「石渡浩流不動産投資法の極意」第2節「逆転を可能にする融資付けの極意」の第3項「積算評価の髙い物件を選ぶ」にて、「ほとんど積 […]

  • 2013.06.21

実質個人の資産管理会社で高額な融資を得られる仕組3

人気ブログランキングへ   一口に「実質個人の資産管理会社」といっても、一人だけでやっている会社なのか、家族ぐるみでやっている会社なのかによって、銀行の見方が違ってきます。  前者の場合、その実質個人と連絡を取れなくなる恐れがあり、例えば、いわゆるエリートサラリーマンの方々ですと、海外出張・転勤等で不在の時に、銀行はどのように連絡を取るのか、という問題があります。Eメールや電話で連絡が取れても対面 […]

  • 2013.06.19

実質個人の資産管理会社で高額な融資を得られる仕組2

人気ブログランキングへ   不動産投資中毒さん、万年社長さん、SSさんご回答ありがとうございました。 P.N パープルヘイズさん、ご覧になられたらお返事下さい。  創業融資は自己資金と同額や倍額までしか融資受けられないので、いずれにしろ数百万円以上の自己資金が無いと始まりません。個人投資というのはお金を持っている人がそのお金を運用するものですよね。お金が無いのに投資するという考え方は、私がもたらし […]

  • 2013.06.18

ご質問がありました

人気ブログランキングへ   パープルヘイズさんからご質問がありました。以前頂戴したご質問がいくつかそのままになっていて恐縮ですが、貯めないように、今日のご質問を取り上げたいと思います。 目安としては幾ら貯めてから動き出せばよいのか 事業主になるには何か特別な知識がいる?のか 税金はどのくらいなのか、 大阪の人間は東京の不動産を取引できるのか? の四つ、これらは目指すにあたって主な問題となります。 […]

  • 2013.06.17

金利が最大0.5%下がりました

人気ブログランキングへ   今日は信金の融資担当者が来て、金利引き下げの手続きをしました。変更契約書を交わし、色々と話をしました。私が融資のことを沢山話したり書いたりできるのは、毎週融資担当者と話をしているから、というところが大きいです。  どうして金利が下がったのか、その経緯はフェイスブックに書いていますので、お友達リクエストをして読んで下さい。  さて、ある「仕組み」を使うことで、大地主や大資 […]

  • 2013.06.16

実質個人の資産管理会社で高額な融資を得られる仕組み1

人気ブログランキングへ   一口に「実質個人の資産管理会社」といっても、2パターンあります。一つは、サラリーマンが所得税の節税のために事業承継を前提としないでそのサラリーマンの生存可能年齢の範囲内で融資を法人名義で受ける場合です。これは、金融機関から見て、実質的に、個人に貸すのと何ら変わりありません。しかも、借主が形式的に法人となることから、団体信用生命保険が使えませんし、また、貸す銀行としては、 […]

  • 2013.06.11

50年間利益を生み続ける仕組作り

人気ブログランキングへ   コメントありがとうございます。また、先週のウェブセミナー皆様ご視聴・ご受講ありがとうございました。また、諸々の不手際等をお詫びいたします。 セミナーはあれでしたが…追加映像はとても面白かったです。 とくにQA編の融資関係の回答と、自らのブログ執筆後のビジネス展開などは他で聞けないレベル。血肉が通ってる知識はタメになりますね。  セミナーの翌日と翌々日、QA動画約1時間分 […]