2010年6月

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  • 2010.06.28

フルローンを受けるには14

 サラリーマン向けの定型ローンではフルローンが出ませんので、まずはそういうローンを利用して事業を開始した後は、事業者向けのプロパー融資をしてくれる金融機関を探すことで、フルローンを受けられる可能性があります。  オリックス信託銀行やスルガ銀行では、借主の住所と物件の所在地が離れていても融資してくれますが、遠方の物件を取得するということは、その地域で営業しているということになり、次に融資を受けるのは […]

  • 2010.06.26

フルローンを受けるには13

 少人数の懇親会を無料で開催することにしました。無料と言ってもきちんと食事と飲みのもが出るもので、費用は私が負担するご招待となります。急ですが、締切は今日です。詳しくは先ほどまぐまぐから配信したメルマガのバックナンバーをご覧下さい。また、メルマガを登録されていない方は、この機会に是非登録して下さい。  さて、JSDさん、コメントありがとうございました。サラリーマン向けの「アパートローン」や「不動産 […]

  • 2010.06.25

フルローンを受けるには12

 一部上場企業勤務や公務員、また、医師・弁護士等国家資格を持って営業していて、年収が500万円以上ある方は、オリックス信託銀行とスルガ銀行から、いきなり融資を受けられます。物件評価が伴えば売買価格の9割まで貸してもらえます。初めにオリックス信託から借り、それ以上借りられなくなったら次にスルガ銀行から借ります。スルガ銀行でも借りられなくなる頃には、不動産投資の規模が1億円以上で、年間売り上げが千万円 […]

  • 2010.06.24

フルローンを受けるには11

 私の不動産賃貸事業は短期間に急成長したように思われるかもしれませんが、まずは数百万円の区分所有マンションを自己資金で買って開業し、それを重ねた後に融資を受けて区分所有マンションを買い、そして、5千万円クラスのアパートを買い、決算を終えて、高額なマンション一棟と、着実に事業を大きくしていきました。いきなり億単位の物件を買った訳ではありません。それまでの事業実績を評価され、数億円のマンションをフルロ […]

  • 2010.06.22

フルローンを受けるには10

 不動産投資に関わっている人達が良く使う「属性」という言葉は、元来住宅ローンの世界の用語でした。住宅ローンですと、勤務先がどういうところで、年収がいくらかということが非常に重視されます。不動産賃貸事業資金の融資の返済原資というのは家賃なのですが、スルガ銀行のアパートローンとオリックス信託銀行の不動産投資ローンでは、融資対象物件の家賃収入が入ってこなくても本業の収入から返済できるかという観点から審査 […]

  • 2010.06.21

フルローンを受けるには9

 不動産投資専門税理士の叶さんが本を出版され、今日の13時まで限定のキャンペーンが開催されています。  さて、前回の続きです。現在販売中の物件を使って、具体的に計算していましょう。資料はこちらです。  まず、路線価を全国地価マップで調べます。住居表示を入力するとそこを中心とした路線価図が出てきますので、非常の便利です。この物件の場合、1㎡当たり135,000円であることが分かります。金融機関の評価 […]

  • 2010.06.19

フルローンを受けるには8

 積算評価が売価を上回る物件であればフルローンを受けられる可能性があります。  土地については、中小の金融機関は公示価や路線価を使います。公示価は町内に調査点が一箇所あるかどうかですが、これをもとに担保不動産との比較を数値化して土地の評価を求めるのが、不動産鑑定で行われている土地の評価です。公示価は更地の実勢価格とされています。そこまで細かく評価を出せない金融機関は路線価を使います。  路線価には […]

  • 2010.06.17

フルローンを受けるには7

 手付けや諸経費が出せるという前提ですが、少なくても都内には、フルローンを出す中小金融機関がいくつもあると思います。他の地域でも、金融機関の数が多い地域ならば、見つかるのではないでしょうか。  売買価格に担保掛目を入れて担保評価内の融資をするという場合でも、共同担保を入れれば、フルローンやオーバーローンが可能です。スルガ銀行とオリックス信託銀行以外の金融機関を自分で見つけることが重要です。  中小 […]

  • 2010.06.16

フルローンを受けるには6

 フルローンを受けるには自己資金が必要です。金融機関評価の計算方法は次回書きますが、それよりも安く買える物件、特に、担保評価額で買える物件というのは、規模が大きくなりがちです。売価が1億円を超え、スルガ銀行やオリックス信託銀行を使うサラリーマン投資家では融資が付き難い物件は、割安に売買できる可能性が高まります。売り難いということは流動性リスクがある訳ですが、流動性リスクをあまり考慮に入れない金融機 […]

  • 2010.06.15

フルローンを受けるには5

 日中、人気ブログランキングのポイントが急上昇したブログを見て、思わず不正の疑い有りと運営者に通報してしまいましたが、その後調べたところ、不正ではなく、裏技のようです。どういうことかといいますと、不動産投資以外の複数のカテゴリーに重複登録して各カテゴリーでポイントを持ち、それらのポイントを不動産投資に振替えることで、瞬時にポイントを上げることができるようです。投資の世界で裏技は重要です。このような […]