10キロダイエットして生命保険に入った訳2

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 ニーズがどれほどあるかどうか分かりませんが、生命保険の話を続けます。
 その前に、雑談です。「しょぼくれんって」ごぞんじですか。
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 インターネット上の大家の緩やかな繋がりのようです。いつもコメント下さるK藤さんに誘われて「入会」しました。未だオフ会には参加したことないのですが、最近メールマガジンが届くようになりました。まぐまぐから「不動産投資で不労所得を得て経済的自由を得る、それはすなわちヨッシャヨッシャ(しょぼくれんメルマガ)」というメルマガが出ていまして、「20人の現役不動産投資家による輪番制のメルマガです。人気ブログランキング上位者がいっぱいです」とのことなのですが、配信部数が現在371部と少ないです。もし会長さんから依頼が来れば私も輪番に加わりますので、ご関心のある方は、まぐまぐからご登録下さい。
 生命保険料は各生保会社が算出して決めていますが、大きな要因はリスクです。死亡保障であれば、死亡リスクが高いと保険料は上がります。かつては、年齢と性別によって保険料が決まっていました。確かにそれは合理的ですが、同じ年齢・性別で特段医者に罹っていない人同士でも、死亡リスクは人それぞれ異なります。
 例えば、喫煙者は肺がん等の病気になり易く、それゆえ寿命が短いということは、統計上明らかになっています。また、事故死という面から見ると、車両事故を多く起こしている人と、安全ドライバーや車を運転しない人(ちなみに私は、運転免許証を持っていませんし、自転車は補助輪付き以外乗ったことがありません)とでは、リスクが大きく異なります。
 そして、近年、「メタボ」という言葉が一般的になっており、メタボかどうかも死期に影響を及ぼす要素と保険業界で考えられています。さらに、健康診断をすることで様々な健康状態が分かり、その良し悪しが死亡リスクに反映します。
 そのため、現在、約10社程度の生命保険会社で、「非喫煙体」「健康優良体」「安全ドライバー」等顧客を区分して、そうした顧客には安い保険料を設定しています。会社によっては、2つ、3つの割引料率があり、それを組み合わせることで、保険料がさらに安くなります。例えば、 「非喫煙体」「健康優良体」「安全ドライバー」の全てを満たすとか、そのうち2つ満たすとか、色々なパターンがありますね。
 割引の率は各社によって異なりますが、「標準体」よりも3割前後安くなることが多いです。長期間に渡って保険料がずっと3割安いというのは、かなり大きいです。特に私は借入金が多いのですから。
 割引料率を導入している多くの生保会社で、「健康優良体」等と称して、まず、身長と体重のバランスを受け判断にしています。基準は会社によって若干異なりますが、BMI指数といって、体重(kg)÷{身長(m)の2乗}が27以下ならば、身長体重バランスは条件クリアです。私は身長が165cmなので、体重は約73Kgまで許容されます。
 私の体重は83kgもないですよ。73kg以上になったこともありません。しかし、生命保険に入るために10キロダイエットをしました。血圧も尿検査も正常だったのに、ダイエットしました。それにより、保険料が安くなりました。どういうことか、ご関心のある方は、をクリックして下さい。

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