振り込め詐欺被害額を聞いてびっくり 警察官が一生懸命捜査しています

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 悪用目的の人に部屋を貸してしまったために、その部屋を使って架空法人が登記され、銀行口座が作られ、振り込め詐欺に利用されました。法人を作ったということは、振り込め詐欺以外の本格的な「事業」(犯罪)もされていたのかもしれません。自分に責任が無いとはいえ、犯罪者に「協力」して被害者を出してしまったことは、残念に思います。
 そこで、警察官にどのような被害があったのか聞いたところ、被害額30万円ということでした。多分、これは被害者が一人なのでしょう。30万円は私にとって1年分の食費に匹敵する大金であり、被害者の方にとってはもっと大金だったかもしれません。ただ、被害者が一人で新聞報道されるような桁では無いにもかかわらず、警察がきちんと捜査していることについて、警察がこまかい仕事をこんなに熱心にしているのか、と感心しました。
 詐欺というのは脅迫と違って「騙されるほうも悪い」と捉えられがちであり、警察がきちんと捜査するのは被害者数や被害額が多大なものが対象になっているのだろうと思っていました。実際、報道されるのはそのようなものですから。しかし、報道されない、相対的に小さな犯罪について、都の警察本部(警視庁)は地道に捜査をしていることを体験しました。
 話は変わって、個人で融資を受ける際に団体信用生命保険に入ることが多いですが、法人融資に団体信用生命保険は通常ありません。そのため私は、多額な生命保険契約に入っていますが、そのために10キロ痩せました。それによって、保険料が3割下がりました。
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 ところで、9月2日に関西大家の会主催のセミナーがあり、私が講師として3時間話します。東日本地域の方は9月16日に東京で私主催のセミナーをしますので、それに来るのが難しい西日本地域の方は、9月2日のセミナーにお越し頂ければと思います。両方とも似たような話をしますので。9月2日セミナーは、先ほど関西大家の会代表のゴン(松田)さんから連絡があり、明日で締切とのことです。関西大家の会セミナー募集ページはこちらです。

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