社長ブログ見ている方へ 融資を使った事業拡大について PPC広告や輸出入の仕入れ資金調達どうしていますか

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 私の会社は2007年4月に資本金千万円で設立しました。その後利益を重ねたことで、累積した利益(利益剰余金)と資本金の合計額、すなわち、純資産は、6千万円以上になっています。5年で6倍です。しかも、資産のうち不動産は簿価(取得価格)であり、これを時価に直すと、純資産が6億円、すなわち、60倍の成長です。
 不動産を時価評価することについては、賃貸等不動産の時価等の開示に関する会計基準により定められており、当社では重要性の乏しい物件(数百万円の戸建等)を除いて、不動産鑑定士が不動産鑑定評価基準に基づく計算により調査した金額を決算書に注記しています。
 資本金千万円で始めた会社が5年間でなぜ6倍とか60倍とかに成長したのか、それは、融資を受けたからです。10億円以上の融資を受けて収益不動産を購入し、それによって毎年1億円以上の売上を出しています。さらに、個人でも同様の事をしています。私の事業が軌道に乗っている大きな理由は、資金調達が上手く言っているからです。
 今世紀に入って流行っているインターネットを使ったアフィリエイト広告業でPPC広告を出すとか、輸出入のネット通販で商品を仕入れるとか、そういった事業では、売上金の入金よりも仕入れや経費の支払いが先になることがあります。自己資金だけでは大きく事業展開することができませんね。そこで有効なのが融資です。
 支払いは当月だけれど入金は2か月先になる、ということであれば、2か月分の仕入れや経費分を「運転資金」として借りられます。しかも、公的保証が付くことで金融機関が連帯保証人無で貸すことが多いです。無料メール相談
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 私の本業である不動産賃貸業は、先に不動産購入代金を払って収益不動産を購入し、売上は10年、20年という長期に渡って回収していきます。融資を受けるということは、当然返済しなければなりません。しかし、返済するといっても、返済原資を購入物件の家賃収入と売却代金に限る、という借入契約形態があります。万一当該事業の経営が上手くいかなくなっても、他の事業からの利益や個人資産等を返済に回す必要が無いということです。これを「ノンリコースローン」と言います。
 ノンリコースローンについて詳細をご希望の方は、をクリックして下さい。ご希望が多ければ明日書きます。

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