固定資産税・都市計画税の清算

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 今日は11時から売買の契約があり、17時から融資をしてくれる信用金庫で借入の契約をしました。明日決済に必要な資金を用意して、明後日決済になります。
 今日の契約の中で、固定資産税・都市計画税額の清算を、明後日の決済時ではなく、6月に役所から売主へ課税通知書が届いた時点で行うことになりました。どうしてそのようなことになるかと言いますと、この時期は、未だ今年の固定資産税・都市計画税額が分からないからです。
 多くの場合、固定資産税・都市計画税の清算は、決済時に行います。役所が課税するのは1月1日現在の所有者に対してなので、買った日以降に相当する税額を買主が売主に支払って清算するのです。しかし、未だ今年の税額が出ていません。このような場合、昨年分の税額で清算することも多いのですが、昨年の税額よりも、今年の税額のほうが安くなる可能性が十分にあります。建物評価額は減価しますし、また、今年は3年に1回の評価替えの年で、土地評価額も下がる可能性があります。ですから、税額が安くなることを期待して、税額が分かってからの清算を希望し、売主の了解を得ました。
 1年分の税額が百万円近くですので、取得時に負担する諸費用の軽減にもなりました。

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