借りて増やした際の納税について1

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 ひょっきさん、通りすがりさん、コメントありがとうございます。見逃す方がいるともったいないので、全文を本記事にて再掲します。
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所有資産の規模と月々のキャッシュフローだけ強調する話は本質は闇のなかですね
月々の返済額は公表するのに負債残高は公表されないケースが多いですよね
Posted by ひょっき at 2012年03月09日 12:29
いつも参考にさせてもらってます。
純資産を考える場合には税金のことを考慮にいれなければいけないと思います。
石渡さんはまだ納税していないようなので、6億円の利益を計上した場合には2億4千万円納税しなければならないと思います。消費税も払う必要があります。
しかも会社として納税しても、個人の消費資金として使うことはできません。
そのため個人として使うためには、個人でも納税する必要があります。
ここでさらに50%の税金をかけられる可能性があります。(役員報酬として支払い、会社の利益を消せば二重には取られない。配当として出せば二重課税される)
仮に節税がうまくいかず二重課税された場合に、手元に残る個人金融資産は1億8千万円です。
今後物件を増やせなくなり、減価償却を計上できなくなると、税金が襲いかかってきます。多額の納税をするとさらに予定納税を求められます。
予定納税を納めるために物件を売却しようとし、渋々安く売ることになります。
さらに消費税と利益に対して納税を求めてきます。
これから税金との戦いが始まると思います。
個人金融純資産が本当の純資産だと私は考えています。
Posted by 通りすがりの投資家 at 2012年03月09日 21:04
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 皆さんどう思われますでしょうか。納税について明日の記事で書きたいと思います。ご意見ある方はどんどんコメントして下さい。
 純資産をどのように増やすべきなのか、返済前・返済後どちらのキャッシュフローが重視されるべきか、こうした話題にご関心のある方は、をクリックして下さい。

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