サラリーマンが新設法人で融資を受ける方法1

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 人気ブログランキングのポイントを見て数日考えました。いつも融資の事ばかり書いているから違ったことをと思ったのですが、やはり私に求められているのは融資のことだろうとそれを見て判断しました。
 融資については、今月、約1か月間のメールセミナーと、長期間の特別メールマガジンを新刊します。前者は「太陽光パネル・光ファイバー装置導入資金や修繕費等少額の事業資金の融資を受けるところから金融機関取引を始めて事業者として収益不動産購入資金融資を受ける準備をする方法-フェスタで話しきれなかった詳しい話-」メールセミナーです。信用保証協会付き融資を受けて段階的にプロパー購入資金融資に移行するという話を、太陽光パネルや修繕費を取り上げながらいたします。昨夜創刊準備号を配信しましたが、届きましたでしょうか。エラーメールが数十通返ってきましたので、登録したはずなのに届いていないという方は、こちらから再登録をお願いいたします。
 後者は「既存借入額2億円以上で法人として本格的に不動産賃貸業をしたい方向けの特別メルマガ」です。こちらは保証協会等基本的な融資や保証の制度を分かっているという前提で、高度な話を長期に渡りいたします。昨夜創刊準備号を配信しましたが、届きましたでしょうか。同様にエラーメールが数十通返ってきましたので、登録したはずなのに届いていないという方は、こちらから再登録をお願いいたします。
 前者のメールセミナーの内容と重複しますが、信用保証協会は中小企業のための保証制度です。私達が経営している不動産投資会社・資産管理会社・資産保有会社は中小企業です。従業員を何百人も雇っているという同業の方はまずいないでしょうから。会社(法人)でなく個人事業主も中小企業です。では、不動産賃貸業をしている個人が全員保証協会の保証を受けられるかというと、そうではありません。
 信用保証協会は連合会があるものの各地域の協会が独立した組織であり、審査基準等それぞれ若干異なります。一部の保証協会は、サラリーマンの個人家主に保証したがりません。そのサラリーマンが法人ならば良いのですが、個人だとダメという場合が特定の保証協会では多々あるのです。
 どういう訳か。それが分かると、サラリーマンが新設法人で簡単に融資を受けられるようになります。
 皆様がお求めなのはこういう記事ですかね。そうだと言う方は、人気ブログランキングをクリックして下さい。通常通り2千ポイント以上になれば私の判断が正しかったものと捉え、続編を書いて融資の話をしばらく続けるつもりです。
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