転んでもただでは起きぬ区分所有マンションの買い方2

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 昨日、東京に進出している田舎の某地銀から区分所有購入資金融資結果の連絡がありました。結果は「保証協会付きでお願いしたい」とのことでした。つまり、プロパーでは無理ということです。その銀行からは今年9月、「まずは保証会社付きで」と言われてリース会社が保証するビジネスローンを使い百万円借りました。担当者は「次はプロパーでできる」と言っていたのですが、結局「未だ取引期間が少ないので今回は保証協会付きで」となってしまいました。この次はプロパーでやってくれるとのことで、完全に信用できる訳ではありませんが、東京信用保証協会に保証を申し込むことにしました。
 ただし、2件申し込んでいたもののうち1件のみ保証協会に申し込みをします。もう1件は決済期限まで時間が無く、融資付間に合わないからです。つまり、これも前回書いた「失敗」です。しかし、それでも買う意味はあります。東京都内の物件だからです。
 東京の物件と言えどここ2年で賃料相場が下がり空室率が上がっており、神奈川と比べて東京だからといってより賃貸経営に適しているとは言えません。しかし、今の私には、融資対策上、東京都内の物件を買い増すことが必要なのです。どういうことか、続編にご関心のある方は、人気ブログランキングをクリックして下さい。
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