金利交渉成功! しかし新たな問題が…

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 連載4日目です。
 今朝、支店長さんから電話があり、当初提示された金利2.95%から2.45%に引き下げする承認が下りたとのことでした。この金融機関は信用金庫であり、信用金庫としてはかなり安い金利だと思います。
 借入額が2億円近いので、0.5%下がると、1年目の金利が100万円近く安くなります。25年返済なので、ずっと借りるとすると、千万円以上金利が安くなります。これは大きいです!
 しかし、新たな問題が発生しました。この物件は、借入金返済のために売主が売却する物件であり、売買価格については、債権者の承認を得る必要があります。そうしないと、抵当権が消えませんので。売主は法人の課税事業者ですので、建物の売却には消費税がかかります。内税で買い付け申し込みを出し、仲介業者から、債権者の承認が取れたと連絡があったのですが、ここにきて、外税にしないと抵当権を外せないと言われてしまったのです。消費税額だけでも数百万円になります。
 ピンチです! 私がこの問題にどのように立ち向かうか、明日以降をお楽しみに。
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