今でもいきなり高額の購入資金を出したがる銀行の探し方

NO IMAGE

 それは、中古購入資金に対応するアパートローンやそれに類する融資を行っている地銀・信金です。HPに載っていればすぐに分かります。載っていない場合は地元の地銀に電話して聞いてみて下さい。私の場合、未取引の東京の地銀と大手信金が、保証協会付き融資から始める必要なく高額な融資をいきなりしてくれそうです。
 その理由として二つ考えられます。第一は格付けがプロパー対応可能なものであったこと、第二は個人(アパートローン)・法人(事業性融資)とを分けずに同様の基準で融資する地域金融機関だからです。
 都市銀行、信託銀行は個人・法人で融資担当者(場合によっては店舗も)や審査基準・ルートが別であり、個人のアパートローンならば通る案件が法人では全く話にならなかったり、また、その逆だったりということが起こります。しかし、さほど大きくない地銀や信金では、個人も法人も同じ人が審査し、アパートローンと同じ基準で法人融資を検討してくれることがあります。
 都銀・信託ですと、不動産賃貸業のみで代表者の資本で設立されている法人を「実質個人の資産管理会社」としてアパートローンの基準で審査してくれることが多いですが、地銀・信金には法人のアパートローンはありません。それは事業性のプロパー融資になるのですが、個人にいきなり高額の購入資金を融資するのだから同様のことを法人事業者に対してもして良い、と判断するところが一部あります。
 金融機関の具体名については、実際に借りた後で私の本の「読者通信」にて配信します。未登録の方は、本のカバーや最終頁に書かれている専用URLからご登録下さい。ブックオフオンラインの中古価格は1,350円ですが、ここから中古を買えば送料込千円以下です。新品も売っています。
 しかし、いきなり億規模の融資をしたがる金融機関に対しても、私はまず少額の融資取引を提案します。それはなぜか、ご関心がある方は、人気ブログランキングをクリックして下さい。
人気ブログランキングへ

日記カテゴリの最新記事