ネット起業家・自営業者のための不動産投資講座4

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 どこの金融機関と取引するかは事業を営む上で非常に重要です。私はメガバンクからも融資を受けてはいますが、メガバンクは大企業や株式公開企業を主たる融資先にしており、私のような年商1-2億円レベルの会社は重視されません。一方、いくつかの信用金庫と地方銀行では、支店長が来訪してくれる「得意先」になっています。こうした地域金融機関は、中小企業向けの融資をメインにしているからです。
 これまで無借金で事業を営まれている方々、特に、都市部に住所がある方は、決済口座として都市銀行(三菱・みずほ・三井住友・りそな)の口座を使っていらっしゃることでしょう。振込金の受け入れ口座として都銀の口座の方が手数料面で都合が良いということは確かにあります。しかし、都銀で預金取引があっても、事業性の融資取引には繋がりません。
 都銀が行っている不動産賃貸業への融資は、主として、個人部門で地主のアパート新築資金です。中古不動産を土地・建物ゼットで買ういわゆる不動産投資への融資はあまりしていません。私は法人部門で借りていますが、都銀だけで事業を急拡大するのは現時点では無理です。本格的な取引は5年、10年先になるでしょう。
 預金を何億円もすれば少しは違うかもしれませんが、私はそんなお金持っていませんし、お金持ちの社長さんが預金したところで、都銀には数億円の預金者は多数いるので、特に目立つものではありません。個人部門では大地主、法人部門では大企業、これが都銀の主たる融資先です。ですから、都銀に決済口座を作っても、不動産投資に何ら有利になりません。
 それに対し、信金・地銀といった地域金融機関は、融資審査において取引ぶりを重視します。私はいきなり融資を申し込んでいますが、預金を作っていない金融機関にいきなり融資を申し込む事業者はあまりいません。普通、まずは預金取引から始めて、その後融資取引となるものです。
 私は預金取引を飛び越えていきなり融資取引ができるノウハウを持っていてある程度の部分はブログとメルマガで無料公開していますが、私の真似をしている投資家さんはあまりいらっしゃらないようです。サラリーマンの読者さんが多いようで、サラリーマン勤めをしながら私と同じことは、なかなかできないのかもしれません。
 しかし、ネット起業家・自営業者の方々ならば、金融機関に出向いたり担当者を呼んだり頻繁にできるので、私のノウハウをより実践し易いことと思います。
 ネット起業家・自営業者の方々が不動産投資をしたい場合、まず、本業の決済口座を都銀ではなく地域金融機関に作って下さい。地方銀行、信用金庫、そして、信用組合です。どこの金融機関も大口の振込入金があると幹部職員のところに情報が直ぐに伝わる仕組みになっていますが、いくらが大口なのかというラインは、大規模な銀行ほど高く、小規模な金融機関ほど低くなるのが通常です。そのため、信用金庫や信用組合で100万円単位の振込入金が頻繁にある預金者は、店の有名人になるのです。その結果、融資申し込みもし易くなります。
 ただ、地域金融機関といっても沢山ありますね。皆様の住所地の市区に、地方銀行・信用金庫・信用組合はいくつあるでしょうか。iタウンページで検索すればすぐに分かりますが、都市部では10を超えるかもしれません。では、それらの中でどこと預金取引をすれば不動産投資資金の融資受けるのに有利になるのか、続編にご関心のある方は、人気ブログランキングをクリックして下さい。
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