銀行員に騙されないように注意すること10

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 先月と今月、その銀行の本部に2回投書しました。そうしたら、先週ようやく、「●●長」が挨拶にきました。4月の融資当時の人ではなく、その後任の人です。
 投書内容が店に届いていて、本部から店にどうなっているかとの問い合わせ(というか「早く解決しろ」という指示?)が頻繁に来るようです。担当営業マンは、必ずできると断言した訳では無い、というような釈明を社内でしているそうですが、悪気が無かったなのなら、4月の融資後速やかに金利引き下げと担保付替えの手続きを執るだろうところ、何もしないで4か月も逃げて事態を先送りにしていたところからして、元々できない話だったのでしょう。彼は、営業職から外されることになるとのことです。
 先週●●長は、「共同担保を外すには内入れが必要」と言っていました。その代りに借り換え融資の際に付替用の戸建を担保提供したはずなのですが、●●長は全く把握していませんでした。そのため、当時のいきさつを再度説明しました。
 また、無理に月末や期末の貸出残高を増やそうとする営業姿勢が問題だと指摘したところ、●●長もそれは分かっていて、そのような営業をすべきでないとの考えだとのことでした。
 ●●長というのは調べてみたところ銀行内で十数人しかいないかなりの幹部のようなので、この問題をどう解決するのか、今週中に何らかの返事をもらうことになっているので、その回答待ちです。
 現状ここまでしか話すことが無いので明日から話題を変えますが、続報にご関心のある方は、人気ブログランキングをクリックして下さい。明日のポイントが高ければ、事態が進展次第、今後の連載の中に随時割り込ませます。
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