銀行員に騙されないように注意すること6

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 皆様のご関心が高いようなので、早目に更新します。
 5月中全然連絡の取れなかった営業マンが6月に入って自ら電話をかけてきました。4月の融資の書類に不備を本部から指摘され、そのために金利引き下げと担保付替えの話を進められないというのです。まず不備を直さないといけないので少し時間が欲しいというのです。2口に分けての実行になったので融資申し込み書が2枚必要なところ、1枚しかもらっていなかったので、もう1枚書いてほしい、とのことでした。
 すぐ書くと言ったのですが、結局、融資申し込み書が用意されたのは、それからさらに1か月後の7月終わりのことでした。その際、担保の付け換えは翌月(8月)上旬までに手続きをするとのことだったのですが、結局、その後連絡がとれず、仕方なく、事務の女性に相談しました。責任者はほとんど店を不在にしているとのことで、中間管理職の人が9月に入ってから対応してくれるようになりました。
 融資契約までは過剰なほど熱心で、融資が実行されると他の融資案件に取り組むので精一杯で融資後の事務処理をする余裕が無い ― 私は担当営業マンのことをそのように思っており、内勤中心の中間管理職がその営業マンの代わりに速やかに手続きをしてくれるだろうと思いました。
 しかし、9月22日、その中間管理職から電話があり、私はその内容に愕然とし、3日間ブログも書かないで寝込んでしまいました。その衝撃的な内容とはどのようなものか、ご関心のある方は人気ブログランキングをクリックして下さい。
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