メガバンクからの事業性資金融資1

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 今メルマガ配信完了しました。低所得の方から高所得の方まで融資を受けて不動産投資されたい方には是非読んで頂きたい内容です。まぐまぐからメルマガが届かなかった方は、こちらのページからお読み下さい。今夜までに読まれた方が得をする情報も含まれています。
 迷惑メール対策の規制強化で、一斉配信メールをプロバイダやセキュリティソフトが迷惑メールと判断し、メールソフトにメールが届かなかったり、迷惑メールフォルダに入ったりということが、最近非常に増えています。私からのメールが皆様のところにきちんと届くよう、
●fudosan-toshi.org
●mag2.com
の二つのドメイン(@の後の部分)のがメールが迷惑メール扱いされないよう、メールソフトやウェブメールの設定をして頂ければ幸いです。設定例は、http://46mail.net/ に図解されています。
 
 私は複数のメガバンクから融資を受けています。メガバンクの中では、三井住友銀行が「アパートローン」で中古収益不動産への融資をしていますが、今では審査基準が非常に厳しくなり、審査に通っても頭金3割が必要です。他のメガバンクのアパートローンは新築を想定しており、さらに審査が厳しい上、中古だとRCでも35年や30年から経過年数を引かれるため、融資期間10年位しか取れません。つまり、メガバンクのアパートローンで融資中心の不動産投資を展開していくのは難しいのです。
 私が借りているのはアパートローンではなく、事業性資金融資です。担当部署も審査基準も別です。アパートローンは個人営業部門で扱われますが、事業性資金融資は法人営業部門で扱われるからです。事業性資金融資ですから、「まずは保証協会付きから」ということになります。
 最初は今では使えなくなってしまった100%保証制度を使って、運転資金や修繕費の融資を受けました。さらに、同じメガバンクから同じ保証制度を使って、アパート購入資金のオーバーローンを受けました。
 そして、次の段階として、通常の80%保証の責任共有制度にチャレンジしました。20%分がプロパーと同じなのでそのハードルは高かったようですが、納税資金を各銀行に振り分けて申し込んだところ、先月それが通りました。今後は責任共有制度で購入資金の融資を受けられることになりました。保証協会付き設備資金融資は10年以内の制度が多いのですが、自治体の制度融資を使えば固定金利で2.3%とかで借りられるので、変動金利の融資のように長期間の融資期間を取らなくても返済は可能です。そして、20年借りられる制度もあります。
 メガバンクですと1回借りてすぐにプロパーとはなりませんが、100%保証から責任共有(20%分はプロパー扱い)と着実にステップアップしています。
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