銀行に行かず簡単に融資を申し込む方法2

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 昨日は東京の二つの金融機関に行き、融資申し込みをしてきました。繰り返しになりますが、事業性資金融資は、消費者金融業が保証する金利10%以上のビジネスローンを除き、いきなり決算書を持って店頭に行っても、申込書を書かせてくれません。まずは決算書を預かって検討してもらうことになり、それは相談に過ぎず、申込には至っていない訳です。
 昨日は二つとも初めて訪問したところでしたが、事前に決算書等を送っておき、その分析作業を済ませてもらい、「この商品・制度だったら融資できる」というところまで、担当者の結論が出ていました。そして、指示する書類と印鑑を持って来てください、という電話が来ましたので、これはすなわち、決算書の審査に通ったので正式な申し込みをして下さい、という意味なのです。一昨日に記事にした通り、行って申し込む前にかなりの程度まで審査が済んでおり、1回訪問だけでで申込書の提出ができます。遠方の金融機関に申し込む際には、このような効率性も大事だと思います。
 訪問すると、申込書が用意されており、そこに書いて少額な融資の正式な申し込みをしましたが、その前に、購入資金のプロパー融資をどのようにしているのか、詳しく聞ききました。昨日の申込の内容は後で説明しますが、購入資金ではなく、保証会社・保証協会付きです。数百万円の貸借だけをしても手間ばかりかかり双方にとってメリットは無く、次の取引に繋がるかどうかが互いに重要です。
 そのため、物件評価の仕方、担保掛目の入れ方、融資・担保対象物件の地域や種類、融資期間、金利等詳しく聞くとともに、私の考えを説明しました。その結果、二つの金融機関とも、今後購入資金の融資に繋がる可能性が十分あると判断し、まずは少額の融資申し込みをしました。
 一つ目は信用組合で、「事業性融資はまずは保証協会付きからというのがルールになっています」ということで、決算書の内容にかかわらず、とりあえず保証協会付きで始めればその後プロパーで検討してもらえるとのことです。納税資金と修繕費の申込をしました。
 二つ目は地銀で、決算書のスコアリングにより、紹介できる商品・制度が色々と違ってくるとのことでした。すなわち、スコアリングが高いほど、
1.保証協会100%保証
2.保証協会責任共有
3.保証会社付き
とレベルが上がっていき、保証会社付きについても、期間や金額が決まってくるそうです。いきなりのプロパーは通常しないとのことでした。
 保証会社はやはりオリックスで、保証料は年率2%です。これに銀行の金利がかかるので合計4%以上にはなりますが、プロパー融資を始めるためのお付き合いですので、仕方ありません。
 この銀行ではオリックス保証融資については、保証会社に意向が反映された与信プログラミングが導入されており、保証会社に申し込む前に、同社がいくらまでの保証ができるか等、コンピュータが数字を出すようです。このようなコンピュータによる審査は粉飾決算や決算書偽造による不正借入や詐欺の温床になるとのことで、ここ数年の間に、銀行のプロパー融資ではあまり使われなくなりました。その空いた市場に、オリックスが参入していると言えるかもしれません。
 そのコンピュータが出した数字に、少々驚きました。その銀行員が私に、いくらまで貸せると言ったと思いますか。無担保です。運転資金として申し込めば見積書不要で使途確認もしないとのことでした。銀行からいくらと提示され、それを受けた私がいくら申し込んだのか、ご関心のある方は、人気ブログランキングをクリックして下さい。
 
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