銀行に行かずに簡単に融資を申し込む方法1

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 私にメールを下さったりセミナー・懇親会に来て下さったりする不動産賃貸業の方は、サラリーマン等別に職業を持たれている方がほとんどで、不動産賃貸業が本業という方は数名しかしりません。サラリーマンにとって大変なのが融資を受けるための銀行周りでしょう。サラリーマンが普通休みで銀行が開いている日というのは、お盆と12月29-30日、あとは、飛び石連休中の平日しかありません。そのため、仕事を休んで銀行に行く方も多い事と思います。
 私は不動産賃貸業が本業ですが、自宅近くの金融機関からはほぼ借りているため、今は遠方の金融機関を開拓しています。そうすると行くのに時間がかかりますので、なるべく行かないようにしています。
 事業性資金融資の申込書は、金融機関に行ってもなかなか出してもらえません。消費者金融が保証する金利10%以上のビジネスローンは別として、ネット上に申込書がありそれをダウンロードして記入して送る、というようなことはできません。申し込みの前段階として、決算書を見てもらい「相談」する必要があるのです。その点、ネット上で簡単に申し込める消費性ローンとは全く異なります(住宅ローンは別として、事業性融資を受けるならば消費性ローンは無いほうが無難です)。
 そこで金融機関を周るという話になるのですが、私はさほど頻繁には銀行の店舗に行きません。通信で済ませることが多いのです。信用金庫等小さな金融機関は、公開されている営業区域に住所地が入っていても、実際には店舗のすぐ近くの客にしか融資しないことが多いです。また、色々な方法で店舗の近くに住所地等を置いても、私の事業の営業区域(東京・神奈川)が金融機関の営業区域を超えていると断られることがあります。そのため、決算書等見てもらうこと無しに、電話だけで事足りることも多いです。
 広域規模で営業している中堅レベルの金融機関が今の私にはちょうど良いのですが、ある程度の規模の銀行は決算書による企業格付けやスコアリングが重要になるので、そうした数値が出ないことには、話が前に進みません。そのため私は、「決算書の分量が多いので、まず送りますから目を通して頂いて、その上でおうかがいしたいのですがよろしいでしょうか」といって決算書等を郵送することが多いです。小さな信金だとまず社長と会って話をして、ということを求めるのですが、第二地銀レベルでも、決算書の分析が第一というところは多いです。
 決算書の分析が済むと、
・完全なプロパー
・ビジネスローン等パッケージ化された融資商品
・保証会社、保証協会付き
・融資不可
のうちどれか、という回答になり、その時点で初めて金融機関を訪問するというパターンがこの頃は多いです(もっとも、私の会社は4年間利益を出してきてその分純資産が積み増しされていますので、格付けやスコアリングの数値が悪くて融資不可となることは、今ではまずありません)。
 銀行に行くと、まずはどのような方法で融資をしてもらえる可能性があるか説明を受け、特に私としては将来的に購入資金プロパー融資を受けられるかどうかが重要なポイントなのでその点を聞いて、とりあえず申し込む案件を決めて申込書類や必要書類案内をもらう、という流れですね。
 このやり方ですと無駄に何度も銀行に足を運ぶ必要がありませんが、実は、銀行に行かずにネット上での決算書等伝送だけで、千万円以上の融資の正式な審査申し込みができる制度・商品があります。普通、事業性資金融資は、「相談」が先で申込書さえなかなか貰えないものですが、銀行に行かないで、電話もかけないで、ネット上で高額な融資申し込みができるのです。どういうものか、ご関心のある方は、人気ブログランキングをクリックして下さい。
 
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