事業性資金融資のステップを着実に登っています

NO IMAGE

 今日は某メガバンクに融資の申込書を書きに行きました。事業性資金融資で申込書を書くというのは、あるレベルまでの審査は終わっていて、そのレベルでは融資を実行しようという段階になっているということです。消費性ローンやオリックス信託・スルガ銀行のアパートローンは別として、普通、金融機関に融資申し込みをしたくても、申込書すら出してもらえません。
 そのメガバンクは今年3月に初めて借りましたが、その際は保証協会の100%保証制度が受けられたので、銀行の審査は非常に簡便・迅速でした。既にその制度は基準が変わっておりもう使えないので、今回、責任共有制度(保証協会負担8割、金融機関負担2割)で融資が受けられないかと相談したところ、保証協会と事前協議して、今月納期の法人税納税資金の融資をしてくれるという話になりました。
 相談した際には、「保証協会付きといっても2割分はプロパーと同じですから、相応の審査があります」と慎重な様子でしたが、その担当者が何とか審査に通してくれたようです。最終的には保証協会の審査ですが、事前協議が済んでいるようなので、多分保証承諾が出るでしょう。「もうノンバンクから借りる必要ないですよ」と言ってもらえたのが嬉しかったです。
 他のメガバンクも責任共有またはプロパーのどちらかで検討してくれていて、メガバンクでも、
保証協会100%保証 → 保証協会・金融機関責任共有 → プロパー
へのステップを着実に登っています。
 事業性資金融資の保証は公的保証協会が主流でしたが、昨今変化の流れが出ています。保証協会以外にも、銀行子会社等ではなく、事業性資金融資の保証を低率の保証料で引き受けているところがあります。どういうものか、近年の新しい展開にご関心のある方は、人気ブログランキングをクリックして下さい。
 
人気ブログランキングへ

日記カテゴリの最新記事