スルガ銀行とのトラブル5

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 昨夜書くつもりが朝になってしまいましたが、それにもかかわらず人気ブログランキングへのリンクのクリックありがとうございます。
 スルガ銀行は地銀団信を使いたがっていましたが、枠の関係でそれはできないと固く断りました。他の地銀ならばそこで話が終わってしまいます。しかし、スルガが銀行は某外資系生命保険会社と色々な種類の団信の直接契約しているいるため、地銀団信1億円の枠が残っていない者にも、団信扱いで融資ができるのです。
 そのため、私のように団信枠の関係で他の地銀で借りられなくなった個人投資家がスルガに流れ、当時、スルガはそういう顧客層に高金利の融資をしていましたが、スルガが直接契約している団信も、死亡保障のみの通常のものは枠が1億円なのです。ですから、スルガで合計1億円を超えて借りるとなると、地銀団信を使うか、あるいは、直接契約の団信で特約付きの他の保険商品を使うか、ということになります。
 私が当初借りた2008年は地銀団信枠が一杯の人が主たる顧客層だったでしょうから、そこで地銀団信を使うことはあまりなく、保険料の高い特約付き団信を使い、1億円を超える融資をしていたことでしょう。
 その後事情や状況が変わり、現在スルガでは、他の金融機関からの借入があまり無い方が主たる顧客層になっており、他の地銀で既に1億円近く借りている人への融資をあまりしていないのでしょう。そのため、多分、直接契約の団信1億円を使い切った顧客には、保険料の安い地銀団信の利用を勧めているのでしょうが、私はもう地銀団信枠をほとんど使えません。スルガ銀行の審査担当者がそれに気付かないまま、地銀団信利用条件の融資承認を出してしまったものと思われます。銀行という大きな組織ですから、特定の担当者だけが悪いということではなく、何人もの行員がその稟議書に判子を押していたはずですね。
 6時間の「契約」の中で、ガン特約付き団信をスルガの保険料負担で付けるという話になったのですが、その商品の利用額が5千万円を超えると健康診断書が必要です。しかも、血液検査まで求められ、1日で結果が簡単に出るものではありません。
 審査に通った融資額は5千万円超なので健康診断が必要で、そうすると31日実行は無理なのですが、31日に融資を受けました。どういうことかと言うと、融資が2本に分かれていてそれを3月中に同時に実行する、というのが条件だったのですが、2本まとめてだと5千万円を超えて健康診断書が必要になるので、うち1本を診断書無しの告知書扱いで31日に融資を実行し、その後診断書を取得して、4月に入ってから残りの1本を実行することになりました。
 6時間もかかって疲れましたが、結局融資は実行されました。それなのに、なぜ1億数千万円のスルガからの借入を他行に借り換えたいと思うほど私が怒っているのか、今回の借り換えに関して他にも問題が残されているのです。2008年とはいえ低属性の私がなぜスルガから融資を受けられたのか、その理由も隠されています。どういうことか、ご関心のある方は人気ブログランキングをクリックして下さい。団信の話は今回で完結しましたが、ご希望が多ければスルガ銀行とのトラブル談をさらに書きたいと思います。
 
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