スルガ銀行とのトラブル4

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 他の地銀だったら、団信枠が足りないので融資できない、で終わってしまったところでしょう。しかし、スルガ銀行は地銀団信に加えて、直接契約の団信があります。2008年に2件の融資を受けた際に、特約無の死亡のみの保険1億円の枠はほぼ使ってしまいました。スルガ銀行の団信申込書をお持ちの方は見て頂くと良いと思いますが、「ガン特約付き」というものがあります。当然このような特約付きの生命保険は保険料が高いです。それを使って団信申し込みをすることになりました。
 その間、担当者と上司の間で色々なやり取りがあったようで、担当者は応接室と事務室とを行き来していました。保険料が高いということは銀行としてはその分金利に上乗せしたい訳ですが、私は高い金利で契約したくありません。事前提示の金利での融資を求めたところ、同金利で団信を地銀団信から直接契約の某外資系団信の「がん特約付き」に変える内容の稟議を翌日上げる、という話になりました。
 しかし、それで解決した訳ではありません。同じ団信商品を使った融資額が5千万円を超えるため健康診断書が必要ということになりました。しかも、検査項目に血液検査がありました。
 そもそも健康診断は事前予約制の診療所が多く、飛び込みで受け付けてもらって、血液検査結果をその場で出せる診療所はあまりありません。たいていは外部機関に出すため審査結果が出るまで時間がかかります。そして、医師に診断書を書いてもらったらそれを保険会社に提出し、保険会社の審査に通った上での融資となります。
 31日に融資実行するためには、30日の1日でそれらを全てしなければいけません。スルガ銀行の担当者は30日の午後保険会社に診断書を持って行きたいので午前中に健康診断書を取得するよう求めました。29日の夜遅くにそんなこと言われても、非常に困難ですね。ゆえに、私は断りました。
 もう一つ、「入院特約付き」というものがあり、健康診断書が要らないように「がん特約付き」と「入院特約付き」の両方を使ってそれぞれの申込額が5千万円未満になるようにしたらどうかと私は提案しましたが、さすがに「入院特約付き」の団信を金利を上げずに付けることはできないとのことでした。
 ではどうするのか、という話を夜中までしてクタクタになりました。結局融資はどうなったのか、人気ブログランキングをクリックしてお待ちください。
 
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