取引の無い金融機関から簡単に融資を受ける方法3

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水戸大家さんの『不動産投資大百科』の無料配布があと1日で終わりです。内容的に初心者向けと当初紹介したとおりではあるのですが、配布数が2.5万人に達しそうな勢いで、不動産投資ジャンルではベストセラー書に匹敵する数であり、この無料教材に書かれているレベルのことは不動産投資家の常識になるでしょう。私のブログの読者さんは彼よりも投資経験豊富な方が多いでしょうが、逆に言うと、この程度の知識が無いと不動産投資家として恥ずかしいです。経験者が基礎知識を確認にするためにも良いかと思い、再度紹介します。また、この程度のものが書ければネット上での執筆活動が可能になるということを示していますので、どの程度のものか参考までに見てみるという利用法もあると思います。
 迷惑メール対策の規制強化で、一斉配信メールをプロバイダやセキュリティソフトが迷惑メールと判断し、PCにメールが届かなかったり、迷惑メールフォルダに入ったりということが、最近非常に増えています。私からのメールが皆様のところにきちんと届くよう、
●fudosan-toshi.org
●mag2.com
の二つのドメイン(@の後の部分)のがメールが迷惑メール扱いされないよう、メールソフトやウェブメールの設定をして頂ければ幸いです。設定例はこちらに図解されています。
 まぐまぐのメールマガジンはきちんと届いていますでしょうか。バックナンバーをご確認頂ければと思います。そろそろ終わりますが、連載のため、先週から毎日配信しています。特に、このブログが難しいとお感じの方は、ここ1週間のメルマガ記事を読まれると、このブログのレベルまで知識を上げることができると思います。その意図でメルマガでの連載をしています。
 さて、昨日の続きです。9月9日(金)融資実行分で締切の、災害関係保証、また、商工中金の特別貸付を利用するためには、市区町村から罹災証明を得る必要があります。そのためには自治体により、写真提出か現地立会調査を求められます。遠方物件は写真を撮りに行くだけでも大変ですし、平日日中に役所の職員に付き合うのは、勤めている方は難しいですよね。私でも面倒です。
 私は沢山の罹災証明書を取得しましたが、現地には全く行っていません。どのように取得したのかというと、塗装屋さんに写真撮影や現地立会いを全て無料で依頼したからです。
 そのお蔭で、未取引の金融機関から一機に融資が受けられそうです。ブログの読者様のうち先着10名に限り、その塗装屋さんが罹災証明取得の写真撮影や現地立会いを無料で引き受けてくれます。ご希望の方は、こちらのフォームからご連絡下さい。
 ところで、私はこれまでスルガ銀行とかなり親しくしてきましたが、今スルガ銀行のことで非常に怒っています。1億数千万円の残高がありますが、全て他行に借り換えてしまおうかと検討中です。私とスルガ銀行との間で何があったのか、ご関心のある方は、人気ブログランキングをクリックして下さい。
 
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