物件を増やさずに売上を上げて融資を受け易くする方法14

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事務員を雇いましたが、未だインターネットには手を付けさせていません。従って、26日(日)正午からのセミナーの準備は従来同様、私一人でしています。ただ、今までと違うのは、今回損保会社から依頼を受けた損害保険鑑定人が講師を務めるということで、損保会社と保険代理店の社員が何人も手伝いに来てくれます。そのため、会場を事前公開しましたが、きちんと申込・お支払手続きを完了した方しか、ご入場頂けないようになっております。
それから、セミナー募集について、「連絡が急だから支払手続きが間に合わない」、一方で、「直前まで参加できるかどうか分からない」というご連絡を頂戴しております。
今回の会場は代々木ゼミナールという予備校の元校舎の大教室で、室内が坂状になっていて後方に行くほど高くなっており、後ろの席からでも前が見られるようになっています。そのため、最後尾までお客様にお座り頂くことにしました。そこで、関係者席を予定していた後ろの席をお客様に開放いたします。ゆえに、今からでもお申込み頂けます。
セミナー詳細は、23日のまぐまぐメールマガジンをお読み下さい。昨夜決まった追加情報として、セミナー後の2時間の個別相談会について、昨日の記事に書いた私の無料メール相談担当の、ネット上に名前を出せない有能コンサルタントが、私とともに、個別相談会を担当することになりました。メール相談する前に本人を見てみたいという方もいらっしゃるでしょうから、個別相談会にも是非お越しください。
また、もし私の個別相談希望の方が溢れてしまった場合でも、セミナー内容のご質問やそれを踏まえた融資付けのご相談は、半年間、私の携帯電話で直接お受けしますので(通話料ご負担下されば回数無制限)、サポートも万全です。
私が主催するセミナーは、満席にならなかったことがありません。ご検討中の方は、早目のお申込みをお勧めいたします。

 前回の記事の繰り返しになりますが、不動産賃貸業以外の諸々の事務を担当する正社員も雇いました。もし、以前私に事務的なメールを送ったものの返信が無かったという方がいらっしゃれば、恐れ入りますがこちらからご送信下さい。後日事務員に対応させます。
ただし、私が使っている内装職人への連絡フォームと、地震被害調査無料の塗装職人への連絡フォームからご送信下さった方へのお返事はしばらくお待ちください。内装職人は現在、今月中見積もり・工事予定の現場を対応しています。そうしたご希望を送信された方には、既に職人から連絡が行っていることと思います。すぐの案件の無い方に対しては、来月、職人が手紙を送ると思います。塗装職人は、皆様から寄せらせた数十件の建物の地震被害状況を見て回っていますので、結果報告までしばらくお待ちください。
また、もし、以前に私に相談メールを送ったものの返信が無かったという方がいらっしゃったら、恐れ入りますが再度お送り下さい。私が忙しいときでも、前述のコンサルタントが素早く回答しますし、その後私もフォローします。多くの場合、一つのご相談に対して二人で回答していますので、サービスはより充実しております。
さて、連載に戻ります。入居申し込みには、客付業者の力が大きく作用します。私が実践している低初期費用の募集方法は、客付業者にも金銭的メリットが生じうることなのです。どういうことか、不動産業界の内情を暴露します。
私の賃貸物件は全て礼金無です。そうすると、客付業者によっては、「お客様に礼金1か月で紹介してその分を広告料としてもらえませんか」と言ってきます。賃貸借契約は礼金1か月分が表示され、お客様からの礼金がそのまま客付業者に流れます。そうすると、客付業者は、仲介手数料1か月分と広告料1か月分、計2か月分の収入になるので、積極的に私の物件を紹介してくれるのです。
一部の物件ではたまに、仲介手数料貸主負担(借主は無料)で募集します。その場合も、客付業者によっては、「お客様から仲介手数料もらうので、家主さんから広告料として1か月分もらえませんか」と言ってきます。
さらに、「お客様から仲介手数料をもらい、礼金1か月で紹介しますので、家主さんからその2か月分を広告料としてバックしてもらえませんか」と言ってくる業者も稀にいます。そうすると、通常半月分とか、1か月分しかもらえない客付業者の報酬が3か月分になるので、そういう交渉を応諾すると、簡単に入居者が付きます。
賃貸仲介をしている不動産業者にはよく知られた手法でしょうが、一般の大家さんではご存じない業界裏事情かと思い、書いてみました。参考になったという方は、人気ブログランキングをクリックして下さい。

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