物件を増やさずに売上を上げて融資を受け易くする方法10

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 まず、本の紹介です。所有賃貸物件のウェブページを検索エンジン上位表示させたい方や、物件ページを作るかどうか検討されている方に向いています。Googleから売上10億円はやって来る!
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 今日は、稼働率を高めるために私が日々していることを書きます。入居中の部屋は退去までずっと稼働し続けます。正月も夏休みもなく売上が上がるところが、不動産賃貸業の良いところです。しかし、退去があると、次の賃借人が入居するまでは非稼働となりますので、

<退去から次の入居までの日数>

をいかに短くするかが重要になります。
 退去の予告通知は、通常、賃借人や管理会社から1か月前までに賃貸人に届きます。その時点から、もう新たな賃借人を入居させる準備が始まります。私の物件はファミリータイプが多いので、時間を要する原状回復工事の手配をまずします。
 入居2年位で退去するような部屋ですと、清掃だけで済むことも多いです。入居者が喫煙していなければ、クロスが汚れていてもクロス洗浄でかなり綺麗になります。そのため、喫煙していたかどうか入居者に確認します。非喫煙者が短期で出る場合には、清掃職人に予約を入れます。
 逆に、10年位入居していた物件は全面的なクロス等の張替が必要なので、内装職人に予約を入れます。
 このようにして、退去予告通知があった時点で、退去後速やかに原状回復工事ができるようにしています。退去してから初めて工事を依頼すると、工事に着手するまでに時間がかかってしまいます。
 よほど好条件の賃貸物件で無い限り、原状回復工事された部屋を見ないで中古物件に入居申し込みをする方はいないので、とにかく早く工事をすることが重要です。特に、3月下旬の退去となると、4月1日から入居してもらえるよう、退去日に原状回復工事にとりかかってもらうこともあります。そんな訳で、私は3月とても忙しくなります。
 工事の手配をした後は、募集の準備です。昨日長過ぎたので、続きは明日にします。人気ブログランキングをクリックしてお待ちください。
 
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