物件を増やさずに売上を上げて融資を受け易くする方法5

NO IMAGE

 昨日のセミナー準備は、銀行へのセミナー参加打診でした。耐用年数超過融資をしたがらない銀行が増えている中で、最近収益不動産への融資を始めた銀行の中には、法定耐用年数を過ぎたアパートでも30年間の融資期間を取ってくれる銀行があります。また、表向きそういうことを掲げてはいないものの、ノンバンクで長期で組んで借り換えることで、事実上古い物件に30年近くの融資をしてくれそうな銀行もあります。さらに、何と都銀でも法定耐用年数を超える融資は可能なのです。中古アパートへの銀行融資が難しくなっている中で、突破口を開くようなセミナーにしたいと思いますが、事前アンケートのご参加希望者数が伸び悩んでいます。 
 また、アパートではなくマンションを買いたいという方も多いでしょうから、マンションの話もしたいと思っています。
 ファミリータイプの物件で募集賃料を大幅に下げると、大変なことになりかねません。ファミリータイプのアパート・マンションでは、奥様同士の付き合いにより、誰がいくらで借りているかという情報が、ともすれば物件全体に広がります。そうすると、特に契約更新時に「下げてほしい」と言われ易いのです。
 そういう物件でなくても、空室が出ればインターネットで募集賃料を調べる人がいます。募集賃料が安いことが分かれば自分の部屋の賃料も下げてほしいと思いますよね。
 こうして既存入居者の賃料まで下がっては、収入が大幅にダウンします。安く貸すならば空室のままにしておいたほうが良い、ということも十分にあるのです。
 ただ、そうは言っても空室はもたいないです。そこで、私は、一部の物件で、既存入居者から苦情の来難い募集賃料引き下げをしています。既存入居者からそれを理由に賃料減額を求められたことはありません。どういうことか、お知りになりたい方は人気ブログランキングをクリックして下さい。
 
人気ブログランキングへ

日記カテゴリの最新記事