工事代金を安くして融資を受け易くする方法3

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 答えは知人からの紹介です。
 特定の狭い地域の職人を探したい場合、iタウンページを使うことがありますが、個人事業主は電話に出ないことが多く(仕事で出かけているのでしょう)、中には昼間から酔っていて話がまともにできない人がいたりします。また、連絡がついても見ず知らずの人から注文を受けるのに慣れていない職人もいますし、安易に依頼しても仕事の質の保証がありません。
 知人の紹介ならば、職人も受け易いし、仕事をきちんとしてもらえる可能性が高いです。ブログを書いたり交流会に出たりして不動産賃貸業界で人脈を作っておけば、相互に職人を紹介し合えますね。
 ただ、前回の記事に書いた「頑固親父」は同業者からの紹介ではなく、私が行きつけのこの店で知り合った地元の人からのものでした。その人も私も一人で店に行っている中で、2年位前から会話を交わすようになりました。そして、今年に入り、「腕が良く塗装が15年持つけれど、営業が下手でもったいない」「仕事紹介してあげてくれませんか」と、その塗装職人の話を聞きました。
 私もその知人もその塗装職人も、徒歩で行ける位の地域内に住んでおり、地元繋がりでの依頼となりました。
 インターネットの普及に伴い、ほとんど知らない人や商品をこういうサイトに登録して報酬が高そうなものを見つけ、リスト販売業者から買ったメールアドレスを使ってメールマガジンを大量配信して紹介し、成約すれば自動的に紹介料が入ってくる世の中になりました。「アフィリエイト」というものであり、この仕組みが普及したために、内容の薄いメルマガが増えるようになりました。
 しかし、紹介とは本来そういうものではありませんよね。自分が実際に使って・読んで良いと思った人や物を知人に紹介するのが基本です。地元で地元民の人脈で仕事を得るというのが、職人の通常の仕事の仕方だと思います。
 さて、工事代金を安くするには個人事業主の職人に依頼するのが良い方法であると説明しましたが、個人事業主とか零細企業に依頼すると工事費がかなり高くなることがあります。大手に依頼しないと相当損をするというものです。何でしょうか。ご関心のある方は人気ブログランキングをクリックして下さい。
 
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