旧ライフ住宅ローンの借り換えに成功1

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 3月下旬に旧ライフ住宅ローンの借り換えの話をしました。同社からの借入は3本あったのですが、そのうち2本の借り換えに成功しました。残る1件は審査中です。
 借り換えを引き受けたのはD地銀です。「D」とは頭文字ではなく、実名が出ることを嫌う金融機関に配慮し、一昨年私が出した本との統一的な表記になっています。D地銀は非常に特徴的なので、その本をお読み下さった方ならばすぐ分かる銀行です。
 D地銀の融資はアパートローンで、規定上、フルローンやオーバーローンは出来ないことになっています。しかし今回の借り換えでは、購入価格を上回る評価と融資額になり、その意味ではオーバーローンとなりました。
 購入資金の融資を受ける場合、融資契約時までには売買契約書を出す必要があるので、いくらで売買したか分かります。そのため、どんなに評価が高く出ても、売買価格までしか融資しなかったり、頭金を求めて売買価格未満しか融資しなかったりする銀行があります。そういう銀行でも、借り換えでは、いくらで買ったかは問われません。当該融資の借入残高または、それに諸経費を加えた範囲内の融資となります。
 そうすると、どんなに安く買っていても借入残高+諸経費以上は融資を受けられないことになりますが、今回、D地銀から、購入価格を大幅に上回る融資を得ることに成功しました。どうしてそのようになったのか、詳しくお知りになりたい方は人気ブログランキングをクリックして下さい。
 
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