保険会社ごとの保険料の差 RC造編

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 RCの保険料は耐火構造のため単価は下がりますが、一般に規模が大きいので保険金も保険料も高額になります。
 私が横浜市緑区に持っているRCマンションは保険金が55,620万円と大きく、保険料は年払いにしています。ここでも各社の保険料は、
A 221,560
B 202,460
C 184,660
D 244,730
E 135,150
F 272,820
G 194,670
H 265,150
とかなり差があります。例えば、F損保の保険料はE損保の保険料より2倍以上高いです。規模が大きいだけに、毎年十数万円の差になります。こういう物件を何棟か持っている方は、どこの保険会社と契約しているかによって年間百万円位違ってくる可能性があります。
 なお、上記保険料は共同住宅の場合であり、中に店舗や事務所が含まれている物件は保険料が異なります。少なくても主要保険会社に関しては、特定の保険会社がどんな物件でも安いということは無く、一般に安いと言われている保険会社でも、物件の種類によっては保険料がかなり割高になります。
 例示を割愛しましたが、私が持っている中には、店舗・事務所付き物件、(軽量)鉄骨物件、区分所有もあり、詳しくお知りになりたい方は私が取引している代理店にお問い合わせ下さい。
 ところで、3月に旧ライフ住宅ローンの借り換えの話題を出しました。二つの銀行の条件を比較検討して、借り換え先銀行を決めました。個人向けアパートローンですと、頭金●割とかいうルールのある銀行がありますが、借り換えの場合はそういうことにはなりません。従って、私のように割安に買っていると、買った値段よりも銀行の評価額が高くなることがあります。面白い結果になったので、次回書こうかと思っています。ご希望の方は、人気ブログランキングをクリックして下さい。
 
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