地震保険の請求が認められました2

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 私は買う前に不動産を見に行った後は、現地に行きません。今回の大地震に伴う建物状況のチェックは管理会社と塗装会社に行ってもらいました。複数物件で損傷があると報告を受けたので、とりあえず1件の地震保険を請求してみました。写真判定とのことなので、代理店の担当者に写真を撮りに行き請求書を作ってもらいました。
 他人任せの地震保険金請求でしたが、「一部損」が認められました。約款では3%以上の損壊があると「一部損」とされており、詳しい認定の方法は保険会社向けの書籍等に書かれています。支払いをする旨の電話連絡を保険会社から直接受けたので、その際、
・どういう計算で3%以上という計算になったのか
・何が欠けていたら3%未満と判断されるのか
質問しました。
 結論として、まず、壁の亀裂だけでは通常「一部損」にはならず、これに認定されるためには、壁、屋根、基礎、柱等の構造上主要部が損傷している必要があるようです。今回は基礎の損傷で3%以上の損害と判定されました。
 震度5の地震では建物が倒れたり傾いたりはしません。しかし、3%の損傷で地震保険は出ます。今回の基礎のヒビは、塗装会社は気付かなかったものの代理店が見つけてくれました。地震による損害が出なかったかについては、上を向いて確認する方が多いと思いますが、下、そなわち基礎の部分が重要なようです。どの程度で地震保険の支払い対象になるのか、写真のアップロードご希望の方は、人気ブログランキングをクリックして下さい。
 
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