金利引き下げを求めないほうが良い場合1

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 不動産賃貸業にとって借入金利息の支払いは非常に大きな経費であり、それを少しでも減額することは重要なことです。一方で、金融機関にとって、受取利息が主たる収入源であり、それを下げることは、金融機関の売上や利益を減らすことになりかねません。ですから、利下げを求める際には、金利を下げても金融機関にとってそれがプラスになるというように思ってもらえないといけません。
 例えば、借り換えをされては金融機関にとって利息の受け取りが無くなり、新たな融資先を見つけて融資するにはコストがかかるところ、金利を下げることで借り換えられることを防げれば、それは金融機関にとってプラスになります。また、金利を下げることによってさらに沢山借りてもらえれば、金融機関にとって、全体としての利息収入や利益が増額し、金利を下げてもプラスになります。
 何らかのメリットがないと、金融機関は金利を下げません。メリットが無いのに一方的に金利引き下げを求めると、金融機関から嫌われてしまいます。
 ここ数か月の私の金利引き下げ活動ですが、実は、ある一つの金融機関には、求めていないのです。どこでしょうか。なぜでしょうか。まずは私の本を読み直して考えて頂ければと思います。
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