旧ライフ住宅ローン(住信L&F)の借入金利を下げるには

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 E社については非常に有名なので実名を書いてしまいます。E社とは旧ライフ住宅ローン(現在は住信不動産ローン&ファイナンス)です。
 旧ライフ住宅ローンは金利を個別に下げてくれません。その代り、借り換えてもらって構わず、その後また貸します、という営業スタイルはのです。ですから、旧ライフ住宅ローンの借入金利を下げたければ、同社の役員とつながりがあるというような特殊な場合は別として、借り換えしかありません。
 未だ契約していませんが、今回、借り換え引き受けの名乗りを上げ審査に通してくれたのが、何とD地銀なんです。A地銀にも借り換え申込をしたのですが、D地銀のほうがスピーディーに回答を出してくれました。A地銀は未だ担保評価が出ていません。返済が進み、A地銀の団信枠が空いているので、旧ライフ住宅ローンから複数借りている融資を、D地銀とA地銀とに分けて引き受けてもらうつもりです。
 D地銀が表向き提示されている金利はかなり高いのですが、そのD地銀がライフ住宅ローンからの借り換えを引き受けるということは、当然、ライフの金利よりもD地銀が低い金利を提示したということです。そして、借り換えによりD地銀で低い金利で契約できれば、既存のD地銀からの借入金利もそれに合わせて下げてもらえる可能性があります。
 また、D地銀については、当初の金利は高いけれどその後次第に金利を下げてくれる可能性があるという噂がかなり広がっていますが、本当です。取引の種類や深さ(普通預金での家賃入金・返済以外の取引)や、借り入れ後の賃貸経営状況によって、審査に通れば金利を下げてもらえます。ただ、これはD地銀に限った話ではありません。私は他の金融機関でも、公共料金の口座振替手続きをしたり、投資信託を買ったり、ローンカード・クレジットカードを作ったり、積立定期預金を作ったり、金融機関から勧めれれれば、経営に支障のない範囲で協力しています。地銀・信金にういては、そういう融資以外の取引が金利引き下げにある程度は影響しているように思えます。これをすれば金利を下げる、というような条件交渉は金融機関においては禁止されている行為なので、そういうことはありませんが、銀行員は融資以外にも、カードの申込件数等のノルマが課せられるので、そういうことに協力してあげていると、結果的に、担当者や支店長が金利引き下げ希望を聞き入れてくれ易くなる、という感じでしょうか。
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