またメガバンクの審査に通りました

NO IMAGE

 先週某メガバンクの融資が実行されましたが、昨日、別のメガバンクの担当者から「今日来られますか」という電話がありました。印鑑等を持ってくるようにとの指示でしたので、信用保証協会への申込書を書くために呼ばれたのだと分かりました。
 前回の記事で書きましたとおり、事業性融資資金審査で重要なのは個人の属性ではなく法人の格付けです。そのメガバンクでは、私の会社の格付けの結果、プロパー融資は出せないけれど保証協会の保証付融資ならば出せるということになりました。そのため、昨日は信用保証協会の申し込み書を書きに行きました。保証協会の審査は原則として3営業日以内なので、今週中には保証協会の保証が付いて、来週融資実行ということになると思います。
 融資をするのは銀行なので、保証協会の保証が付けば融資は受け易いですが、保証さえつけばどんな会社でも融資を受けられるという訳ではありません。まず銀行の審査があり、保証協会に保証依頼がなされ、融資実行となります。しかし、銀行の審査は、特に新規の場合、保証協会付ならば融資するという結論になることが多く、信用保証協会のおかげでメガバンクの法人営業部も融資してくれるのです。
 都銀の法人営業部門で融資を受けるのは未だ2回目で、私は地銀・信金の融資に慣れています。都銀の融資のことを知るためにいくつか質問しました。すると、驚くべき回答がありました。都銀ならではの発想とも言えますが、会社の本質を突いた見解でした。驚くべき回答にご興味のある方は、人気ブログランキングへをクリックして下さい。
人気ブログランキングへ

日記カテゴリの最新記事