国債の格下げと金利上昇4

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 家賃が上がらず金利が上がり、リスクプレミアムも下がらないと、収益還元評価額は低下します。金利上昇が顕著になるのが何年先かは分かりませんが、いずれそういう時が訪れるでしょう。そうなっても経営破綻しない方法は、売却です。金利上昇局面では収益不動産を売っていき、将来再度下落局面になったり低金利で安定したりした際にはまた買っていく、私はそのような長期戦略を描いています。
 しかし、国債不安による金利上昇時には、収益価格が低下する恐れがあり、そうなると、買値よりも高く売り抜けることは難しくなってきます。それを可能にするのが、収益価格ではなく積算価格や比準価格で売る方法です。すなわち、収益物件としてではなく、実需物件として売るのです。
 代表的な例は、自己居住用の分譲マンションや戸建用分譲地としての売却です。自己居住用で買う人たちも、金利の影響を受けます。しかし、投資用と違い実需用では、金利上昇局面でも値段を下げることなく買ってもらえます。どういうことか、人気ブログランキングへをクリックして1日お待ち下さい。
 
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