マンション一棟を区分にしての売却1

NO IMAGE

 前回の記事に、日本政策金融公庫からの借入に関するコメントが付きました。私は良く分からないので、詳しい方教えて下さい。
 船井総研のコンサルタントと不動産投資家弁護士が、賃貸経営に関する無料セミナーを開催します。不動産投資家税理士というと名の知れた方が数名いますが、不動産投資家で不動産に関する法律(税法含む)に詳しい弁護士さんがいるので紹介します。詳しくはこちらをご覧下さい。
 さて、管理組合業務は自分でもできますが、面倒なのでマンション管理会社に委託するのが良いでしょう。その物件では、建物管理をしている会社が分譲マンションの管理組合業務もできるので、そこに委託するのが簡単で良いかと思っています。基幹事務費用として戸当たり月額2千円位かかります。その他の費用は、一棟持っていれば全額自分で負担しないといけないところ、区分にして徐々に売っていけば自己負担は次第に減っていきます。 
 
 この物件は規模が大きいので、融資が厳しい現在、表面利回り10%程度で売買しようとすると、買主が1億円以上の頭金を用意しなければなりません。あるいは、その分の共同担保が必要になり、資産家しか買えません。なかなかそういう人は見つかりません。ですから、区分で売ることになるのかなと思っています。
 区分での売却では買主が住宅ローンを使え、価格帯も低いことから、低収入・小資産の人でも買えてしまいます。売主としては、最後の1戸を売り終わるまで賃料収入が入ってきます。
 しかし、良いことだけではありません。デメリットもあります。人気ブログランキングへをクリックして次回の記事をお待ち下さい。
人気ブログランキングへ

日記カテゴリの最新記事