耐用年数を越える融資を受けるとその後融資が付かなくなるのか3

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都銀でも法人営業部門になると、アパートローンとは少し異なった方法で審査されます。
 まず、決算書を元に償還可能年数を出します。
借入残高 ÷ (利益+減価償却費) 
ですね。これが、実際の借入期間よりも短いかどうかが問われます。「実際の借入期間」と書きましたが、都銀の法人営業部と取引している不動産賃貸業者は多数の融資があります。その1本ずつを精査するといったことではなく、全体の借入金を加重平均して借入期間を出します。
 そして、残存年数についても加重平均して、実際の借入期間が残存期間よりも短いことが望ましいとされます。
 加重平均の具体的計算方法については、次回詳しく説明したいと思います。
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