旧ライフ住宅ローンの共同担保を外す方法3

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 さて、先週の記事の続編です。旧ライフ住宅ローン(住信不動産ローン&ファイナンス)の共同担保となっている戸建を売却するため、他の無設定の戸建への担保の付け替えを依頼しました。昨日担当者から回答があったのですが、付け替えを認めるが300万円繰り上げ返済を要するという条件が付きました。
 現在の共同担保戸建の土地固定資産税評価額は約230万円、新共同担保戸建の土地固定資産税評価額は220万円であり、私はほぼ同等の価値と捉えています。強いて言えば、後者のほうが面積が約1割小さいので、1割減程度と計算しています。しかしながら、住信不動産ローン&ファイナンスは、形式的に共同担保取るものの、実質的には本体の不動産の担保評価を超える分を現金で回収したいように見受けられます。
 私は旧ライフ住宅ローンから3件、約9,000万円の融資を受けました。次第に審査が厳しくなり、沢山の共同担保を取られるようになりました。今回の物件は1件目だったので評価が緩く、戸建共同担保+頭金1割で2千万円以上の融資が出ました。しかし、9千万円借りている今は、当初とは状況が違うというのが、担当者の説明です。
 もっと価値の出る無設定の不動産はありますが、それは、12月23日のセミナーで説明するクレジットカード会社子会社から売買価格全額の融資を受ける予定になっており、担保提供するのはもったいないので、300万円の一部繰上げ返済をすることにしました。
 多くの場合、担保の抹消は売買と同時に行うのですが、住信不動産ローン&ファイナンスは決済場所に来ないと言うのです。そのため、事前に住信不動産ローン&ファイナンスへ行って抹消の手続きをし、300万円を返済する必要があります。
 このような事情の繰上げ返済、つまり、私が望んで繰り上げ返済する場合でなくても、住信不動産ローン&ファイナンスは繰り上げ返済の違約金を請求します。また、手続きは来週火曜日にならないと出来ないというのです。しかも、来訪は15時半まででないと、遅い時間帯ではは受け付けられないというのです。違約金は契約だから仕方ないとして、ノンバンクなのに一部繰上げ返済・抹消の手続きを受け付けるのに1週間待たせるというのは機動性に欠けると感じました。
 ですから、売却物件の残金決済と引渡しは来週水曜日以降になります。何とか年内決済間に合いそうですが、旧ライフ住宅ローンの共同担保を売却するには、事前に抹消の相談をして、さらに、正式に売却が決まったら、決済の2週間位前に抹消の依頼をする必要があります。
 こういう時間のかかり方は銀行並みといったところでしょうか。
 もちろん、一部繰上げ返済になりますので、一度犯した失敗は二度と繰り返しません。
 
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