営業期間が長いことの重要性

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 はじめに事務連絡です。私の紹介で「地方プレミアム投資」を購入された方への電話相談特典について、未だ利用されていない方が多数いらっしゃいます。期限は今月末までですので、ご留意下さい。また、特別レポート配布について、現在は質問受付け期間中で、配布は今月下旬になります。
 さて、昨日の記事の最後に言及した保証制度は、「長期経営資金保証」というもので、全国の信用保証協会で取り扱っています。通常、信用保証協会保証の設備資金融資は最長10年なのですが、この保証制度を使えば20年の保証が受けられるので、収益不動産購入資金にも使えます。金融機関がプロパーで融資してくれればそれで済むのですが、リスクを減らすために「保証協会の保証付き融資ならば検討できます」といって、信用保証協会の保証を条件としてくることも実際あります。
 「長期経営資金保証」の要件として、融資金融機関と1年以上の融資取引があるということに加え、業歴3年以上で最近2年間の決算で利益を計上しかつ債務超過でないということがあります。まず、業歴3年以上が求められます。都銀等大規模な銀行からプロパーで事業性融資を受けようとしても、業歴3年以上というのは、まず求められます。
 ですから、不動産投資をこれからしたいという方は、自己資金が数百万円しかないのに億単位の一棟売りマンションをオーバーローンで買ってすぐにリタイアしたいと思うのではなく、その自己資金を使って区分所有マンションや戸建を買うとか、それを頭金にして数千万円のアパートを買うとかして、とにかく、開業することが重要です。
 加えて、2年間黒字でないといけませんが、これが意外と難しいのです。私の会社では、今年6月の決算を終えて、ようやくこの条件を満たすようになりました。もちろん、2年以上前も、家賃収入からきちんと返済ができてお金が余っていました。返済元金は経費にはなりませんが、きちんと返済してさらにお金が余っていたのに赤字でした。なぜだか分かりますか。説明ご希望の方は、人気ブログランキングへをクリックして下さい。
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