信用保証協会の保証により運転資金融資を受ける本当の意味

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 はじめに事務連絡です。10月2日のフェスタでDVDをお買い下さった方、連絡事項がありますので、タイトルを「フェスタでDVD購入」として、何をお買い下さったか明記の上、メールを頂けますか。
 また、私の紹介で「大家と作った究極のホームページテンプレート」を契約し、共同利用者の募集を私に依頼された方、恐れ入りますが、連絡先が分からなくなってしまったので、メールを下さる様、お願いいたします。
 さて、信用保証協会の利用は運転資金を借りることが目的ではありません。保証協会付きの融資をきっかけとして、金融機関と融資取引を始めることが目的なのです。
 大規模な銀行ですと、運転資金向けのパッケージ商品を用意しているところもあります。しかし、中小の金融機関では、そういうところは少なく、商品があってもいきなりその商品で融資を受けるのはなかなか難しいです。「まずは保証協会の保証付きで」というのが、中小金融機関の事業性融資に対する姿勢です。
 私は二つの信金からいきなりプロパーでアパート・マンション購入資金の融資を受けましたが、もう一つの信金には「まずは保証協会の保証付きで」と言われ、昨年、神奈川県信用保証協会の保証で500万円の運転資金融資を受けました。現在某都銀との話を進めていますが、そこは運転資金のパッケージ商品がなく、「まずは保証協会の保証付きで」と言われています。
 保証協会の保証付きのほうが無担保・無保証よりも融資が受け易いので、その上で1年位の返済実績と満1期の決算書が出来るのを待って、プロパーでの不動産購入資金融資に持っていくことを意図しています。
 もっとも、1年間の融資取引があると、信用保証協会の保証制度を利用して、アパート・マンション購入資金を20年ローンで借りることができます。信用保証協会のその制度は銀行員でも知らない人が多いのですが、全国の信用保証協会で使えます。どういうものか、知りたい方は人気ブログランキングへをクリックして下さい。
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