管理委託先の選定について

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 「社長ブログ」をご覧の皆様、初めまして。私は不動産投資会社の社長をしています。「不動産投資」部門の1位だったのですが、今日から数日間、社長ブログに登録させて頂きます。また「不動産投資」のほうに戻りますので、私のブログにご興味を持って下さった方は、ブックマーク・お気に入りに登録して頂ければ幸いです。
 さて、前回の続きです。その不動産会社には賃料の集金業務を委託していましたが、集金した賃料を社長が使い込んでしまったのです。不動産業界は特に不景気ですから、入居者が家賃を滞納するのと同様、不動産会社役員による横領も、不動産投資のリスクの一つと考えるべきでしょう。
 私は物件数も委託管理会社数も多いので、そのうち1件から賃料が入ってこなくても他の賃料から補うことができますが、保有物件数の少ない方ですと、1か月分の家賃が入ってこなかっただけで、大変なことになると思います。 
 
 持っている物件に法人の入居申込があった場合には、家主は申込人に決算書等の提出を求めることができますが、管理委託先を決めるのに、管理会社に決算書を出してもらう慣習はありません。ですから、回収した家賃をきちんと払ってくれる会社かどうかは、自分で調べなければいけません。
 他の不動産会社で評判を聞くというのは良い方法だと思いますが、町の小さな不動産会社に委託する場合には、社長個人の財産があるかどうかを一つのポイントにする方法もあります。法人の登記を調べると、代表者の住所が分かります。そこから住所地の不動産登記を調べると、その不動産についての情報が分かります。
 私が問題の不動産会社に管理を委託した理由の一つに、社長が持家だったことがあります。契約する前は家を訪問しました。
 あとは、管理システムの安全性も重要だと思います。私が考案した全国対応の管理料2%の家賃入金管理サービスがあります。このシステムでは、GEが口座振替で家賃を回収し、管理会社の銀行口座を経ずに、家主の銀行口座に家賃がまとめて振り込まれます。ですから、管理会社の信用リスクを負わなくて済むのです。確実性が高い上に管理費を抑えられるのでお得です。
 600万円横領されましたが、昨日150万円回収しました。残りはどうやって回収すると思いますか。知りたい方は、人気ブログランキングへをクリックして1日お待ち下さい。
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