学生でも保証人無しでも融資を受けられる訳3

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 国民生活金融公庫は公的金融機関であり、大銀行から融資を受け難い零細企業や個人事業主を対象に融資しています。ですから、学生であっても融資が受けられて、ある程度当然です。しかし、私は、貸家業開業後1年の間に、地銀、第二地銀とりそな銀行の融資審査にも通りました。
 地銀とりそな銀行は、アパートローンでした。アパートローンの場合、地主ならば特例もあるでしょうが、基本的には安定収入が求められます。100万円足らずの前年の年収では、足りなかったようです。そこで、既に取得した賃貸中区分所有マンションの賃料収入(年間にして300万円)を示し、それを収入に加えてもらいました。未だ申告前だったので、決算書は出来ておらず、試算表も無かったので、単純に、300万円という売上の8割程度を純収益と見てくれたようです。区分所有マンションにつき、管理費と修繕積立金がかかるので、本当の純収益はもっと低かったのですが。
 
 つまり、銀行にもよりますが、アパートローンの収入・所得基準は、さほど高くないということです。例えば、みずほ銀行はその基準を公開しており、200万円となっています。アパートローンというのは、そもそも、農家や高齢者で土地持ちの人の新築資金の利用が多いので、農業所得や年金収入が少ない人もいる訳です。
 また、第二地銀は事業性融資でした。第二地銀というのは、周辺の小規模企業や個人事業主を主たる取引相手としています。地域性もありましょうが、自営業者というのは、所得200万円位という人がかなりおり、そういう人を皆切り捨ててしまっては、小さな第二地銀や信金は、貸出先が確保できないのです。当然ながら、個人で不動産投資をするとうことは個人事業主に当たります。
 学生でも低所得でも、安定収入(家賃等不動産所得は安定収入になります)があればアパートローンを受けられますし、不動産投資を始めれば個人事業主ですので、その事業規模に合った金融機関から、事業性資金の融資が受けられるのです。
 それから、個別のご質問・ご相談が多いのが連帯保証人についてです。どうすれば連帯保証人無しで融資を受けられるのか、また、それはなぜか、ご関心のある方は、人気ブログランキングへをクリックして下さい。
 
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