金利上昇リスクを考える5

NO IMAGE

 人気ブログランキングのクリックありがとうございます。ポイント続伸中です。現在のポイントの確認は、人気ブログランキングへのリンクからどうぞ。
 昨年開始した別事業で、1年間で2千万円近くの利益を出しました。その事業とは、インターネット広告業です。「アフィリエイト」とも言います。私のようにインターネット上に氏名を出して「有名」になることなく、勤務先に内緒で副業として可能です。
 インターネット広告業で稼ぐ方法は方法は色々ありますが、まず、サラリーマンの副業に適していて、即効性の高い方法を紹介します。インターネット通販事業等も副業として考えられますが、その場合、ネット上に氏名を公表したり、顧客や取引先とのメール対応をしたり、売上や支払いの金銭管理をしないといけません。
 しかし、今から紹介する広告業ならば、そういったことは不要です。内緒でネット上の設定だけで利益が得られます。それは、ネット通販会社の物品販売や、様々な会社の資料請求受付のネット広告事業です。企業が行っている物品販売やサービス提供の広告を代わりに出して、商品が売れたら売上の1-2割程度、資料請求があったら数千円の広告料が受け取れます。
 広告を希望する企業(広告主)とその企業の広告をネット上に出す人(パートナーとか、「アフィリエイター」と呼ばれています)とを結ぶ広告仲介会社があり、広告仲介会社のシステム上で広告を選び、成果が上がると月に1回広告仲介会社から広告料が振り込まれます。
 代表的な広告仲介会社としては、A8ネットがあります。ホームページ・ブログやメールマガジンを書いていない人でも登録できますので、少しでも興味のある方はこちらのページにアクセスして最低限の事項を入力して登録してみて下さい。登録すると、「プログラム検索」ができ、各企業が、どういう商品・サービスをいくらの広告料で広告依頼をしているかが分かります。その多くが成果報酬制なので、顧客が物品を購入したり、サービスの資料請求をしたりすることで、広告料が発生します。そのため、広告料をもらうためにはネット上で集客しなければなりません。そこで便利なのがヤフーのリスティング広告です。
 ヤフーのウェブページ検索結果の上部と右部に広告が表示されますが、これは、ネット上の申込で個人でも簡単に出すことができます。ヤフーに払う広告料は入札方式で決まり、競合の少ないキーワードですと数円で出すことができます。安いキーワードの例としては「石渡浩」があります。私の名前を勝手に使っている「賢い」不動産会社があり笑えます。検索結果の一番上に表示されている広告です。この会社は僅かな広告料でホームページへの集客を行っていることになります。
 話を戻します。広告仲介会社を通して企業の広告をネット上に出し、そこへの集客は、ヤフーのリスティング広告を使います。そうすると、ヤフーに広告料を支払い、一方、通販や資料請求受付をしている企業から広告料を受け取ることになります。その差が利益となります。この方法で、ラーメン店の店主をしながら副業で月に千万円以上の売上を上げている人がいて、紹介可能です。ご希望の方は、私のホームページから「無料メール相談」に登録した上で、「アフィリエイト」というタイトルでメールを下さい。
 この方法ですと開始してすぐに売上を上げることが可能なのですが、ヤフーに広告料を払わなければならず、即効性が高い分リスクも抱えています。それに対し、検索エンジン対策でウェブページを検索エンジンの上位表示をさせて集客するという方法ですと、ほとんど経費がかからず、時間はかかりますが、より安全な方法と言えます。このノウハウについては、4年間アフィリエイト塾を主催してきた私の友人でもある横山直広さんが、塾のノウハウを約5時間のセミナー映像にまとめたDVD教材を、返金保証付きの2,980円で販売しています。販売ページを読むだけでも勉強になりますので、買う気の無い方でも知識としてこのページをお読みになることをお勧めいたします。
 このブログを読んでいる方の多くは給与収入があることでしょうが、給与収入はやがてなくなります。45歳で25年ローンを組み、60歳で定年退職すれば、残りの10年間は給与収入が無い中でローン返済をしなければなりません。また、何億円もの借入をすると、年間千万円位の給与収入で家族を養っては、何かのときの返済原資としてはあまり当てになりません。
 そのため、不動産投資を安全に進めるためには副収入があったほうが良いと思いますが、事業内容によっては、高額の利益があがっていても融資を受けるのに不利になります。どういうことか、次回解説したいと思います。人気ブログランキングへをクリックして1日お待ち下さい。

人気ブログランキングへ 

日記カテゴリの最新記事