外資系勤務は融資に不利ですか

NO IMAGE

 数日前に頂戴した質問です。
勤務先が外資系の企業の場合、融資が付きにくいと知人にいわれました。 やはり不利でしょうか
 有利な点と不利な点とがあります。有利な点は給与収入が高いことです。家賃収入が予定通り入ってこなくても給与収入からの返済が可能という判断をしてもらえる可能性があります。また、本業の年収の何倍という基準を設けている二つの銀行については、年収が高い分、借り入れができる額も多くなります。
 しかし、外資系勤務の方は転職を繰り返されている方が多く、そういう方ですと、属性が落ちます。3年以上同じ会社に勤務されているほうが望ましいようです。
 また、他の銀行では、その会社からの高い給与収入がずっと続く見込みは低いので、収入を額面通りには受け取れないというところもあります。
 重要なことは、まずは高い収入を武器にして融資を受けて不動産投資を拡大し、早く給与収入に頼らなくても不動産賃貸事業の事業性で融資をしてもらえるようになることだと思います。
 ご質問等、皆様の知りたいことをコメント欄からお寄せ下さい。ご質問の数が多ければ、これから1日複数回ブログを更新します。

人気ブログランキングへ 

日記カテゴリの最新記事