融資期間を長く取る2

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 「銀行に返済年数を延ばしてくれる方法」、具体的には、耐用年数を超える融資を受ける方法について説明します。
 金融庁は、耐用年数を超えた収益不動産の賃料収入を収入とみなさないという方針のようです。そのため、ここ数年の間に、かつては耐用年数20年越えの融資をどんどんしていた金融機関、特に金融庁から目の付けられ易い大手地銀が、融資期間を厳しくするようになってしまいました。
 しかし、これには抜け道もあります。耐用年数越えの期間について、当該物件の賃料収入が全く入ってこなくても返済可能ならば良いのです。具体的には、
・残元金を一括返済できる金融資産を持っていること
・当該物件の家賃が全く入ってこなくても、給与や事業など他の収入から返済できること
・当該物件の家賃が全く入ってこなくても、耐用年数内の他の物件の家賃から返済できること
が挙げられます。
 私の場合はこの3番目で古い物件の融資が受けられています。
 ご質問等、皆様の知りたいことをコメント欄からお寄せ下さい。ご質問の数が多ければ、これから1日複数回ブログを更新します。
 ところで、明日は18時30分から自主セミナー・懇親会です。セミナーの内容は、不動産投資で非常に重要な「物件を安く買う」ことに焦点を当て、その理論と実践を初心者にも分かり易く解説します。特定金融機関の話ではありませんので、居住地や投資対象地域を問わず、広く多くの方々に有益な内容になると考えています。
 また、開催場所は江の島で有名は神奈川県藤沢市です。江の島最寄の片瀬江ノ島駅と会場最寄の藤沢駅とは小田急線急行電車で1駅です。当日の天気は晴れの予報ですので、海水浴や江の島観光の帰りに立ち寄り、セミナーを聴いて懇親会でビールを飲むという過ごし方もあると思います。

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