家賃を下げない空室対策7

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 間が空いてしまってすみません。沢山のコメントありがとうございます。
 まずはふじいさんと読者さんのコメントから。
「家具付アパートなら身ひとつで入居できますが、どれくらい金額がかかるものでしょうか?また、古物商をご紹介いただけますでしょうか。宜しくおねがいいたします」 
「家具、家電どういったものを具体的に揃えたらいいのでしょうか。初歩的な質問ですが」
 私は家具を付けたことはありません。単身ならば、は必ずしもベットがなくても入居者が数千円で布団を買えば寝られます。家族ならば、食卓があったほうが望ましいですが、それも新品が数千円で買えますね。1万円以上かかるのは家電です。洗濯機と冷蔵庫は今の時代、無いと生活に不便ですね。新品を買うと2点で4万円しますが(販売店によっては、配送料や設置料が別途かなりかかります)、中古ならもっと安く購入できます。
 私はインターネット上で見つけた廃品回収業者と取引しています。東京・神奈川地域であれば紹介可能です。
 続いて只野さんのコメント。
「家電には、故障がつきものですが、修理費がかさんで大変なんてことにならないでしょうか?その点どうお考えでしょうか」
 中古の洗濯機や冷蔵庫は壊れ易いです。買って2か月で壊れたものもあります。設備として付けると家主負担で直さなければなりません。ゆえに、中古品の場合は、設備ではなく、入居者にあげてしまうと良いと思います。そうすれば、故障した場合の修繕や買い替えは借主負担となります。残置物もそうですよね。
 最後に自家用操縦士さんのコメント。
「退去者が違約金を支払わなかった場合に全保連が保証してくれることになると思うのですが、退去者が支払わなかった割合はどのくらいでしょうか。 また、「早期」はどのくらいに設定していますか。2年とかでも全保連に認められますか」
 早期解約違約の経験がありません。初期費用をあまり出せない方は、引越しもできないので、長くいてくれるものだと思っています。全保連は早期を1年以内と2年以内に区切っていて、1年以内の違約金は2か月分まで、2年以内の違約金は1か月分までと定められています。1年いてくれれば初期投資額は十分回収できるので、私の場合、1年を超える違約条項は入れていません。
 すみませんが、広告料についてのご質問は、またにさせて下さい。それから、24時間以内に、8月7日のセミナー・懇親会の情報を掲載できると思います。先着順に受付いたします。

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