家賃を下げない空室対策6

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 入居者が転居に伴ってかかる費用というのは、家主や不動産会社に払うお金だけではありません。家財を持って引っ越す人であれば引越し代がかかりますし、持っていない人であれば購入費がかかります。
 そこで、安い引越し業者を見つけて引越し代を家主負担にするとか、安い仕入先を見つけて家具や家電を部屋に置くとか、そういうことも考えられます。私は家電付きで募集したところ、購入以来いつも空室があったアパートが満室になりました。
 このように、家主が費用を負担して入居者を受け入れる場合、その後の家賃からその費用を回収することになりますから、すぐに退去されては赤字になってしまいます。先日紹介した全保連は、早期解約違約金を2か月分までと、解約予告通知義務違反による違約金を1か月分まで保証してくれますので、賃貸借契約書に違約金を明記しておけば、入居者が入ってすぐに出ると言っても、2-3か月分の違約金が入ってきます。
 二人の方がコメントされた広告料については、次回に書こうと思います。

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