フルローンを受けるには4

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 融資を受けるには不動産所得以外の所得が多いほうが有利と言われていますが、一概にそうとは限りません。私が不動産投資を始めた初めの頃、年間事業所得33万円の私に融資をして、同じ担当者が年収千万円以上の会社経営者に融資を断っていました。どういうことなのか、先ほどメルマガに書きましたので、こちらをご覧下さい。また、メルマガとブログの記事は重複しないことが多いので、メルマガも是非登録して下さい。
 私が次々と不動産を買ってこれたのは、フルローンを受けてきたからです。自己資金を数割入れていたら、ここまで急速な成長はできませんでした。フルローンの理屈は前回までで説明しましたが、実際にどうやって金融機関や物件を探すのかが問題です。
 数年前にフルローンを出していた都銀や大手地銀は、不良債権処理に追われ、現在では慎重姿勢に転換しているところが大半です。今フルローンを受けようと思ったら、マイナーな金融機関が狙い目です。私が昨年から取引しているのは、第二地銀と信金です。
 この種の金融機関は地元密着型ですので、住所地または勤務地の近くに支店がないといけません。そこで便利なのが電話帳です。私はiタウンページを良く使います。市名・区名と、キーワード欄に「銀行」「信用金庫」「信用組合」と順番に入れていきます。住所地・勤務地に加えて、それらと隣接する市や区も調べます。
 小規模な金融機関は、店舗のすぐ近くの客でないと融資をしてくれないことが多いです。従って、まず、電話帳で得た情報をもとに、中小金融機関に電話しますが(都銀と信託銀行は時間の無駄なので飛ばします)、その際、まず、自分の住所地・勤務地が融資対象地域に入っているかどうか確認します。その上で、地域的に可能性があるようでしたら、前回の記事を参考に、融資額算出基準を質問します。また、同じ金融機関でも支店が異なれば、電話をかけます。
 首都圏に関して言えば沢山の金融機関がありますので、いくつも電話する中で、感触の良い金融機関が見つかるものだと思います。あとは物件次第です。どういう物件ならばフルローンが出易いのでしょうか。 人気ブログランキングのポイントが高い間は、当面この話題を続けます。
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