経費としての固定資産税を考える1

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 昨夜色々なところで紹介されていましたが、無料配布されている、ホリエモンこと堀江貴文氏のセミナー動画はご覧になられましたか。堀江氏は様々なビジネスをされてきましたが、その背景には、卓越した情報収集能力があったようです。現在、堀江氏がどのような方法で情報収集しているのか、この動画で語られています。堀江氏は大規模な事業展開をしてきましたが、不動産投資の頭金を増やすために副業として事業を営みたい方にも役立つ内容です。
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 さて、積算価値の高い物件は固定資産税額が高くなりがちですが、正確に言うと、建物価値の高い物件です。土地は固定資産税がさほどかかりません。
 アパート・マンションの敷地は小規模住宅用地ということで、課税標準額が固定資産税評価額の1/6になり、それに税率がかかります。一方、建物は固定資産税評価額がそのまま課税標準額になるので、税額が高くなるのです。
 建物でも、RCよりWのほうが、また、新しいよりも古いほうが税額が安くなります。私のポートフォリオは半分がマンション、半分がアパートであり、マンションばかり持っている投資家に比べて、家賃収入に占める固定資産税の割合は低いと思います。
 皆さん、何パーセント位ですか。コメントしてください。
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