固定資産税の納税

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 今日は固定資産税の納税をしました。川崎市と横浜市を除く神奈川県内の市や町は、第1期目の納期限が5月31日です。最近は固定し最善をコンビにでお支払いの方も多いかもしれませんが、田舎の自治体はコンビにエンスストアのサービスと提携していないので、金融機関から払うことになります。
 納付書の裏面等に取扱い金融機関が書かれています。信金・地銀ですと、支店のある地域の自治体しか取り扱えないことが多いので、まとめて払うには、郵便局か都銀になります。郵便局は16時まで、りそな銀行は17時まで(ただし15時以降は翌営業日付け)空いており、わたしはしばしばりそな銀行を利用します。
 
 納税通知書の数が何十にもなります。当然ながら個人と法人で別々に来ますし、自治体によっては、1物件ごとに1通の納税通知書・納付書を送ってくるのです。
 固定資産税の納税は手間がかかり、領収書が小さいと(納付書と一緒に閉じられていて領収印を押してもらう形のものは良いのですが、納付書とは別に1期ごとの領収書の紙が同封されている場合、領収書が小さく管理しにくいです)紛失してしまいそうです。
 当然ながら領収書は納税の証拠ですから保管しておかなければなりませんが、融資を受ける際にもそれが必要になります。また、納税通知書に書かれている固定資産税評価額も、融資を受ける際に重要な資料になります。なぜ必要・重要なのか、次回に続きます。
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