大変なのは固定資産税の納税証明書の収集

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 東京都では区や市ではなく都が固定資産税を管理しているので、都税事務所で証明が出ます。しかし、神奈川県では(多分他県も)、固定資産税は市区町村の管轄であり、物件所在地の市区町村が証明書の発行窓口となります。
 ですから、私のように所有不動産の数が多いと、固定資産税の納税証明書を出すというのは大変なことになります。領収書を見せて済ませてくれる場合もあるのですが、ファーストクレジットでは証明書でした。
 証明書の取得のために役所を回っていたら何日もかかってしまいますので、郵送で請求します。発行手数料は1通300円ですが、これを、郵便局の定額小為替で支払わないといけません。私は当座預金を持っているので小切手で支払いたいのですが、定額小為替でないと受け付けられないと言われました。定額小為替を買うには郵便局に16時までに行かないといけません。
 以前は定額小為替は発行手数料10円だったのですが、民営化で100円に値上がりしました。2年分で600円の場合、600円の定額小為替が無いので300円2枚になり、手数料が200円かかります。600円払うのに手数料が200円もかかるのです。
 それゆえ、提出する納税証明書が何十枚にもなってしまうのです。
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