信金の営業地域なのに支店の無い地域が住所の場合借りられるか

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 信金の営業地域は意外と広いです。信金のホームページから「金庫概要」「支店一覧」や「ディスクロージャー」を見ると載っています。例えば、さがみ信用金庫は小田原市周辺にしか支店がないのに、横浜、さらに横須賀まで営業地域に入っています。
 しかし、実際には、営業地域に入っていても支店の近くに住所が無いと融資してもらえないことが多いと思います。実際、さがみ信用金庫は、私の住所地の最寄り駅から電車で30分もしないところに支店があるのですが、その支店の次長さんは、遠いという理由で、融資申し込みを受け付けてくれませんでした。
 その後、その支店の近くで買いたい物件が出たので次長さんに電話したのですが、電話にすらでてくれません。不在のときは戻ったら電話をもらえるようになっていても折り返しがなく、いるときは「取り込み中なので折り返し連絡します」と言われて電話がかかってこないという状況で、支店の近くに住んでいないと客として全く扱ってもらえないという感じです。
 別の信金も、私の住所地が営業地域になってはいるのですが支店が無く、最寄の支店に問い合わせると支店から離れた地域は本店営業部で扱うと言われ、本店営業部に行くと遠いと言って断られ、物件近くの支店に言っても同じ理由で断られ、何で支店の無い地域を営業地域にしているのか、意味が分かりません。
 極端な場合、住所地の市内に支店があっても遠いといって断られます。私の住所地は市の南部で、北部に某信金があります。急行電車に乗れば1駅5分の距離なのですが、支店の近所の客しか相手にしていないようでした。
 そんな中で、市内に支店がなく、電車で15分かけて行く信金は融資をしてくれました。営業地域に入っていれば、多少遠くても取引してもらえる場合もあるので、色々な信金を諦めずにコツコツ回ることが重要だと思います。ちなみに、私が取引している信金は、市内の2金庫と隣の市の1金庫、合わせて3金庫です。住所地が営業地域に入っているのに遠いと言って貸してくれない信金は、上述のさがみ信金に加え、横浜信金川崎信金です。
 今日は珍しく、下降気味の人気ブログランキングを意識して、金融機関の実名入りの記事にしました。
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