ライフ住宅ローンとファーストクレジットの合併でどうなるか2 

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 合併しても、個人の住宅ローンはライフ住宅ローンのサービスが、そして、宅建業者への仕入資金の融資はファーストクレジットのサービスが続くことと思います。不透明なのが、両社が参入している収益不動産への融資です。そしてそのことが、私達にとって大きな関心事な訳です。
 収益不動産への融資について、ライフ住宅ローンは銀行が貸さない物件に融資するというスタンスなので、審査基準は緩いです。それに対し、ファーストクレジットは流動性リスクを非常に敏感で、銀行よりも厳しい審査をしている感じさえします。この2社が合併したらどうなるのか、非常に興味深いです。
 プレスリリースを読むと、住友信託銀行グループの「不動産担保金融ビジネスの中核会社と位置づけ」とありますので、社名に「住信」という言葉が入るような気がします。そうすれば新会社のイメージはもっと良くなるでしょう。
 私は既にライフ住宅ローンから借りています。ファーストクレジットから借りても、少し先には同じ会社になります。という訳で、ファーストクレジットから900万円借りることにしました。物件価格が1,200万円なので、75%の融資になります。
 戸建で更地評価です。解体費用と立退き費用が控除され、それに担保掛目が入ります。好立地の投資用区分所有マンションならば、そういう控除がかからないので、相場より安く買えれば、もっと融資比率を上げることができるでしょう。
 ライフ住宅ローンは、どんなに安く買えても共同担保または多額の自己資金を求められます。ファーストクレジットは流通相場を評価の中心材料にしますので、割安に買えれば融資比率を上げることができます。
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